ラベル 津久井湖 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 津久井湖 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2020年4月29日水曜日

2000年に使っていたタックルの写真

別件の資料を探していたら
丁度20年前に使っていたタックルの写真が出てきた
ちなみに2000年くらいだと
まだデジカメは非力で一般的とも言えなかったんだよ
ケータイのカメラも・・
現在の解像度で考えたら滅茶苦茶非力だったかも
ん?2000年か・・ケータイにカメラ?付いてないかもw
2001年に一部のケータイにカメラが付いて・・
一般的にケータイにカメラが付きだしたのは・・
2002年とか2003年くらいかも?
そうかも知れない・・・・マジか・・

と言う時代なので、アナログカメラで撮影してる

2000年6月30日 これは津久井湖用のタックルだね


津久井湖は6本とか7本積みこんで使ってた
6月はこんな感じだったんだなぁ

写真の左から
ロッド:abu VSC561L?かな リールは初代のメタニウム 通称「赤メタ」
ルアーは これは多分・・DUELのSH65spだと思う

2本目は・・持ってた事すら忘れてたw
その当時でもちょっと珍しいDUELのロッド 型番は忘れたな・・
リールは今も所持しているabuのロイヤル・エクスプレス
ルアーは・これはモーグルクランクかな?

3本目は ロッド:abu VSC561MLかな?リールは97スコーピオン1500
ルアーは・・これはどこの何だっけなぁ・・忘れたなぁ
季節的にバズベイトだね この時期の津久井湖の定番と言えば定番

以上右巻き3本
で、4本目から左巻き

4本目 ロッド:これも所持していたのを忘れてた・・ザウルスの・・型番忘れた
リールは97スコーピオン1501
ルアーはラバージグだね 確か・・1/2ozかな

5本目 ロッド:リョービ・イクシオーネ1160MLかな?リールはDAIWAの103HLVかな
ルアーはテキサスリグだね ワームはリングワームかな

6本目 ロッド:シマノ・スコーピオンロッド 1803?かな8フィートの希少ロッド
リールは97スコーピオン1501
ルアーはゲーリーのセンコーかな?ノーシンカーで使ってる

凄く懐かしいな・・・これら
この中で今も手元にあるのは、「abuのロイヤル・エクスプレス」だけかな
それ以外は売却した


この混沌とした津久井湖用タックルと比較すると
絞り込まれた印旛沼用の3本セット
いかに自分が印旛沼を掌握していたのか が解るね
常に3セットだったからね

ロッドは全てオールスター(アメリカのメーカー)


左から 1本目 これは・・確か・・
ゼルローランド・モデル 「スピナーベイト・スペシャル」
(ゼルローランドと言うのはアメリカの有名なバスプロ そのシグネチャーモデル)
リールはabuロイヤル・エクスプレス
ルアーはスミスのワイヤーベイト アイアン横山がデザインしたモノ

2本目 これは・・BCM6 かな? 6フィートの汎用ロッドだった気が・・
リールはabu 4601C Gunner で、Brush Hogのテキサスリグ

3本目は これは・・CSMかな?6.6フィートの巻物用の
リールが・・そうだ・・持ってたな・・
アメリカのクアンタムと言うメーカーのリール
クアンタムって・・若い子は知らないだろうけど、
当時のアメリカではメジャーなメーカーだったんだよね
トーナメントプロも良く使ってたメーカー

この中で残ってるのは リール abuロイヤルエクスプレスと4601C Gunner
それ以外は全部売却してる

まぁ・・この辺りは・・買っては売り買っては売りw
タックルの入れ替わりの激しさが 凄まじかったかも
津久井湖用は2週間単位で総入れ替えに近いとか
フィールド別に3組のセットを持ってたとか
ロッドは・・一時期30本とか所持してたから・・・
このあたりは一番新陳代謝が激しかった時代だね

なんか・・ちょっと懐かしいな・・
懐かしいと言いつつ、いくつかは今も手元に残ってるからね
軽いメンテナンスをしつつ使えば、何十年も普通に使えるって感じかな
まぁ・・タックルを沢山所持していたので 
1台にかかる負荷が少なかったから長持ちしてる のかも知れないけどね
リールが1台とか2台とかしか無いと 使用頻度もかなり上がるから・・
その場合は長期の使用は難しいかな


ちなみに今現在のタックルは・・ちょっと個性的すぎるwので
フィールドで見られたら
「あ・・これは あの人?」って解っちゃうから 非掲載ですw
マジで個性的なタックルだからね・・ちょっと無理だな

.

2019年8月29日木曜日

リザーバーにはリザーバー(ダム湖)の釣りの流儀がある

ナチュラルレイク(例えば琵琶湖)
ナチュラル・ハイランドレイク(例えば河口湖)
リザーバー(津久井湖とか相模湖とか亀山ダムとか)
フラットポンド(牛久沼とか印旛沼とか)
リバー(多摩川とか利根川とか)の 上流域 中流域 下流域 汽水域
それらに ボート 陸っぱり と言うスタイルが組み合わされると
多種多様な「フィッティング」(マッチング)が必要になる
もうね、同じ魚種を狙ってるとしても
まったく別の釣り方やその場の常識になると言っていい
ナチュラルレイクでの正解はリザーバーでは不正解だし
ボートでの正解は陸っぱりでは不正解
その逆もまたそう
琵琶湖での釣り 釣り方やポイントのチョイスが多種多様で
様々な季節や気候や釣り方を鍛えた人間なら
別の釣り場にいっても何とかなる
でも、何とかならないのがリザーバーだろうな
リザーバーはリザーバーの釣りに慣れていないと対応できない
それくらいに天然湖とは作りが違う
例えばボートの釣りにしても
天然湖(琵琶湖とか霞ケ浦とか)の場合はエンジン船が使えるけど
リザーバー(ダム湖)の場合は使用目的が多種多様な事もあって
基本的にエンジン船はNG (使える場所もあるけど少ない)
なのでリザーバーの場合は
(船が持ち込めず)レンタルボート+エレクトリックモーターが主動力になる
エンジン船の場合、
万が一の場合「水源を汚染する危険性が高い」それが使えない大きな理由
レンタルボートの定員は3名が多いけど
実際に3名乗船で釣りになるか?と言われれば「否」だ
やってみれば解るけど 事故が起きる確率が高すぎる
実際自分も相模湖で遭遇したけど
男2人女1人の3人乗船ではしゃいで釣りをしていた人達
並びは 船頭 ← 男 女 男 →船尾
女が振りぬいたハードルアーが船尾の男の耳を貫いた
完全にフックの先が耳の外に出てしまうくらいの負傷で
バーブレスではなくてバーブ付きだったのでそのままでは取れない
貫通したフックの先をペンチでカットして抜いた
レンタルボートで3名乗船でバス釣りって・・・厳しいよ
何とかなるのは和船をレンタルできる場合
昔、相模湖では和船もレンタルできたけど 今はどうなんだろう?
相模湖の和船は大きめで余裕があったので3人でも何とかなったよ
操船はちょっとコツがいった
ちょっと大きいからね

ともかくね・・・
通常の3~4名定員でのボートで3人で釣りをするのは止めた方が良い
サイズ的にはジョンボートとかのアルミボートとかも同じなので
2名が限度だね
しかも、そこに撮影機器を積んで釣りをするとか・・・ちょっと難しいよ
その場合は1人でやらないと事故が起きるだろうな・・
ボートの場合キャスト方法も陸っぱりとはちょっと変わるし

まぁ・・陸っぱりとボートの釣りでは勝手が全然違う
しかもそれがリザーバーとなると(天然湖と比べると)
ボート置き場までのアクセス方法すら違ってくる
人はボート乗り場まで延々と階段を下りるとか
エレクトリックモーターとルアーだけをモノレールで降ろすとか
釣り具用のエレベーターモドキがあるとか
リザーバーによって様々な仕様がある
何故かと言うと、元々は山の中の谷川だったり
山中の集落だったり
基本的に元々は川で両側が山とか
V字型の地形に流れていた川をせき止めて水を貯めるから
水辺までのアクセスが悪いのは当然だし
陸っぱりポイントが相当限られるのは当然だ
トーナメントプロでトーナメントに強い釣り人は
リザーバーで鍛えられた人が多いのは当然と言えば当然
他の釣り場と比べるとハードルが高いからだ
それなりの気合が入ってないと始められないし続けられない
それがリザーバーで育った釣り師が強い理由
リザーバーでまともに釣りができる人間なら 多分 どこいっても釣るでしょ
逆に、天然湖で育ってしまうと リザーバーで手も足も出なくなるケースが多い
天然湖で培ったノウハウが通用しない事があまりに多いからだ
全く別の釣り場だと言う事をちゃんと理解しないと
ダム湖(リザーバー)での釣りのスタートラインに立つ事すらできない

と言う事ですよ

例えば岩盤エリアで
ダム男)「・・なにやってんの?」
天然男)ワーム投げて底を取ろうとしてるんです
ダム男)「・・底・・? 岩盤エリアだから そのあたりの底は20M下だよ?何を釣るの?」
天然男・・え?!

例えば底を取ってバスが獲れるエリアはかなり限定される それがダム湖
比較的浅いフラットエリアなんてのは基本的に無いと思った方が良い
浅い・・の概念から違う
ダム湖の場合 「水深5M」までは浅いとされる事が多いかも知れない
水深5Mはディープじゃない 
逆に、フラットポンドである千葉の印旛沼には5Mなんて水深の場所が無い
最深部でも3Mだし その場所が限定されてる上に2か所くらいしかない
印旛沼は主力の水深が50cm~1Mだからね
ここもまた、特殊と言えば特殊
.

2017年6月29日木曜日

ドローン空撮による津久井湖2016


2017年の現在
こういうクオリティの映像が個人撮影でも可能になるとは・・
2000年代では考えもしなかったなぁ
津久井湖が好きな人にとってはこれは素晴らしい映像ですよ

神奈川県 相模原市 城山ダム(津久井湖)ドローン空撮


素晴らしい・・・

.

2014年8月27日水曜日

津久井湖-2000年4月18日-大減水

津久井湖-2000年4月18日-大減水

確か・・・平常水位マイナス20M近い大減水です。
大沢ワンドの上流部には水が無くて入れない状態

youtube

.

2010年3月13日土曜日

津久井湖~大減水時~Vol01


津久井湖が大減水した時に撮影 (2000年4月18日)

神社跡

xSAVE0054 (2)

大沢ワンド中域

xSAVE0055


大沢ワンド中域上流

xSAVE0054 (3)


そろそろ春です

もう、雪はいいですよ・・・

2005年5月1日日曜日

津久井湖・中下流部


2005年の釣行記#001/Re-Mastered:2006/05/11(thu)
日時:05/05/01(日) 10:00-17:00 場所:"津久井湖・中下流部"
気温:24℃ 表面水温:16℃ 水質:良好
私の釣ったバス:0本 同行者:バトラーひがタソ(1)、ようへえ君(0)

■さよなら津久井湖、また会う日まで会える時まで■
~ようへえくんメモリアル釣行~


なんとまぁ、1年半ぶりの釣行、
そして津久井湖では2003年4月19日以来、丸2年ぶりの釣行です
そして、旅立つようへえくん津久井湖メモリアル釣行です
今回、釣行が決定したのは前日の夜(^-^;)急遽
印旛でも良かったのですが、
考えてみれば、ようへえくんがバス釣りを覚えたのはこの津久井湖なわけです
なわけで、特別な場所であるわけです。
そして、私にとっても津久井湖は特別な場所です
私のバス釣りもここから始まりました。

050501-01_tukui
ひがタソ と ようへえくん

私が津久井湖をメインにしてた頃、年釣行数は3~12月×4回
平均36回/年(それも全て津久井湖
年平均36回×3年津久井湖オンリーの津久井湖エキスパートでした。
今、私は印旛沼でボーズと言うのは「ほぼありえない」印旛クンだと思いますが
この当時は、津久井湖で同じ状態でした。
ただやはり、苦手としていたのは「だらだらとした満水状態が続いている状態」
まさに今回は、そんな津久井湖でした

050501-02_tukui 
満水
この状態の津久井湖は手強い
せめてもうちょっと水温が高ければ、、

以前、ようへえくんと話していて おや?っと思ったのは
私がその当時の仲間たち(チームすみません)と、
煩瑣に津久井湖に通っていた頃
小学生か中学生だったようへえくんも津久井湖に来ていたと言う事
さらに、漁協から出ていたとの事
ならばその当時、確実に会っているはず。
チームすみませんのメンバーは常時6名 わいわいと騒がしいメンバーだったので
「すみませ~~ん」と津久井湖上にこだまする男女の声を
きっと、ようへえくんも聞いたはずだ(笑)
あれから15年

050501-03_tukui

今回のタックル
abuバイタルスティック 5.6fL+スコーピオン1501/14LB
abuバイタルスティック 6fL+ダイワ103PV/16LB
今回メインで選んだワームは何とその当時にのモノ
15年モノのデルタベトリングワーム
そして、DUEL/SH60SP
現在、バイタルスティックは合計5本持っている

水温が、、思ったよりもちょっと低い、、
15度前後だ
私のスタイルが津久井湖で通用するのは17度無いと難しい
以前なら様々な状況に合わせられるように
膨大なタックルを持ち込んだり、様々な方法を取っていたが
今は、もういい
ともかく馬渡に入ってみる

050501-07_tukui
いきなり吹き始めた強風から逃れるために馬渡に入ったが、、

実はこの日、ミニトーナメントがあったわけだ
なので、午前中に入れ替わり立ち代り叩かれまくってる馬渡ワンド
それと、入った途端に馬渡に風が吹き込んできた、、、
奥へ奥へと進んだが、、最奥でボート上で眠ってる人がいた、、_| ̄|○
だ、、だめだ、、

050501-06_tukui
馬渡で”バトラーひがタソ”と合流

ひがタソは中村ボート対岸で1本上げたそうだ
メソッドは、「ジグヘッドワッキー」と言うものらしい
(この名前は、遠隔地にいるしんしくんのメールで知った)
あぁ、、そう言えば バス雑誌を斜め読みした時にどこかで見たかも知れない。
でも、スピニングタックルを現在1本も持ってない俺には関係の無いメソッドだ
ようやく馬渡ワンド最奥に入れたので
マス針+ロボワームと言う懐かしい方法でやってみた
が
駄目だ
そして
串川放水路へ向かった
この時点でやっと風がおさまってきた、、しかし15時を回っている

050501-04_tukui
050501-05_tukui

ようへえくんと合流
非常に釣りっぽくない服装だが(^-^;)
次の日(5/2)には、遠い彼の地へ旅立ってしまうので
この服しか無かったそうだ
ようへえくんのタックルは、すでに彼の地にあるので
今回のタックルはバトラーひがタソの提供による
フェンウイックのスピニングタックルと
コンバットスティック+ダイワレフトハンドル

時間ギリギリまでやってみたが、、やはり力及ばず
しかし、、津久井湖
本当に久しぶりに来たが、やはり気持ちがいいね。
PCとずっと向き合うのも1日
こうやって外に出て釣りをするのも同じ1日
どっちも好きだけど
やっぱり自然の中にいると、
何かの憑物が剥がれ落ちて行くようで気持ちがいい

050501-08_tukui
たまには津久井湖もいいかもね

しかし、、印旛感覚で釣りをすると面白いよ「それじゃ釣れないけどね」(笑)
しっかし、、さすがにボトムが遠い、、
結局後半は、
印旛のようにポンポンとルアーを入れていくリアクションの釣りになった
今はこのスタイルが好きだ
と言う事で、釣れはしなかったが、気持ちの良い釣行だった
やっぱ、バス釣りサイコー∩( ・ω・)∩

050501-09_tukui

バトラーひがタソの携帯と同時にシャッターを切った一枚
最後まで
いやぁ、、明日はもうまったく別の土地にいることが信じられないです、、
と、言っていたようへえくん
でも、海外じゃないから(笑)
で、
次の津久井湖はいつにしようか?ようへえくん( ̄ー ̄)

しかし、、帰りの車中でギャンブルの話が盛り上がって(笑)
それで散開するとは、、(^-^;) 思いもしなかったよ。ははは


さぁ、次は印旛沼だよひがタソ( ̄ー ̄)

2005年4月7日木曜日

今日の津久井湖

live1 

ホームページからリンクを張って毎日見てるが、
平日は仕方ないとしても
週末すら、
まったく、ボートが湖上に浮かばない。
この時期なら、もう浮かんでもいいと思うが、、、
まぁ、この時期なら
沼本方面には出てると思うが、、
漁協も津久井観光も、中村ボートも大丈夫なのか?
やっていけるのか?
等と、要らぬ心配をしてしまうわ

2001年6月27日水曜日

津久井湖 久しぶりに1本

日時:01/06/27 水 08:00:-17:30
場所:"津久井湖・中村ボート近辺"
気温:25-33℃ 表面水温:27℃ 水質:アオコ色
水位:満水時から約マイナス5~6m
私の釣ったバス:1

おいおい、、久しぶりにバスだよ(笑)

仕事でグルグルだった
眠いし、疲れてるし。
でも思い立ち、急遽津久井湖に行く事にしたのだ。

中村ボートから出船
8時の時点で、中村ボートからは9名が出ているとの事
ともかく、日差しがすでに、かなり凶暴だ。
太陽の下で、通常のつもり写真を撮ったらかなり白くトンダ。

0006-1010627

今回はこの3本
ABUバイタルスティック6.6fMと5.6fL
それと、私としては非常に珍しくスピニングロッド、モスバックス6.3fLを使った。
まあともかく暑い
起きっぱなしの身体に情け容赦なく太陽が照りつける
ひとまずは串川放水路の寺下あたりに入る
アオコが出ている
水質は、悪いと言えば悪い
こんなもんだと言えばこんなもんだけど
偏光グラス越しに水中を見ると、岸沿いは水質がイイ
で、その岸沿いにバスがいる

0009-1010627 

↑40cm弱だろうか?こちらが近づいても逃げない
のんびり、ゆうゆうと泳いでいる
たまにこっちに寄って来ては、私を見上げる

岸沿い以外だと
例えばこんな所に群れている

0011-1010627 

40cmクラスが3匹くらいと、30cmクラス、20cmクラスの混合の群れ(一部)

これまた彼ら、、寄って来るのだ(^-^;)
逃げない、竿を出さない限り逃げない。
だいぶ接近してもこの状態だけど
ちょっと離れてひとたびロッドを振ると、「ひゅっ」と音がした瞬間、見事に散っていく。
観察してるだけでも、飽きないものがあるな、、バスは。。
なので、ずっと観察をしていた。
もうすでに、釣り上げたるぅ~(~_~メ)
と言う気持ちが、無くなってきている(笑)
まあ、でも
ゆっくりと離れて、遠目からノーシンカーワームで誘うと追ってくる状態ではある。
しかし、どちらかと言えば、、わたしゃ苦手だ(^-^;)。。。
食わせ損ないまくる(^-^;)。。
こーゆー釣りはしんし君が上手い
まあ、思ったのだけど、この場にしんし君がいたら
もしや?40cmUP含めて 二桁釣ってしまったかもしれない。
ワームに飽きたので、よう~~~~ぅし、、といつもの釣りに戻る
いつもならSH60SPって所を
今日はMegabassだ( ̄ー+ ̄)
higaさんからもぎ取った(笑)MARGAYを装填

0008-1010627 

がんがん投げて、ごんごん巻く
う~~~~~~~~む。。
唸ってしまった
泳ぎは意外にラパラ系のぬるぬるアクション
巻くのを止めると、約27度ほどの水温だと言うのに「サスペンド」するのだ
う~~~~~~~~~~~~~~む。。
ただ人気希少ルアーってだけじゃないなぁ やっぱ、、いいじゃん。
ともかく、「これはMegabassルアー」だという事を忘れて
エゲツナイ所にがんがん投げてみる
しかし
さすがに、これだけ日が高いと無理かぁ(^-^;)

0013-1010627

前日、バスプロの小山さんが取材で津久井湖にきたらしい
三井大橋橋脚で50cm弱を含む6本!釣ったとの事だ。
釣り方は、津久井湖マスターの泉さんの
夏場のグッドサイズを狙う釣り方と同じだったらしい。
橋脚にサスペンドしているバスの上を、6インチセンコーを高速で通すリアクションの釣り、
それを聞いて、あぁ もうすっかり夏なんだなぁ~と
変なところで感慨深いものがあった。
でもさすがだなぁ~、、、小山さん。。
サイズを選ばなければ、多分それほど難しいコンディションじゃなかった津久井湖だけど
ちゃんとグッドサイズ狙って、ちゃんと釣るもんなぁ~~~
見習わないとなぁ。。。
気分的には私もグッドサイズを狙ってはいたんだけど
けど
終了時間が押し迫るほどに、ボーズプレッシャーがかかってくる。


中村対岸、鐘淵に入った

0014-1010627 

見えるだろうか?
正面中央付近に魚影
しかも、、50cmUP
静かに息を殺して、何度かトライしてみるが、、食うには至らない。。
鐘淵はいつも、不思議な空気が流れている気がする
急深な岩盤で水深がある事も理由かもしれないけど
なんだか、それ以外にもっと不思議な感覚に包まれる
し~んとした感じがする。

0015-1010627

しばらく鐘淵でやっていたのだけど
前線が通過しようとしているのか?風が強くなってきた
ひとまず、本日は馬渡ワンドで釣りを止めようと思っていたので
風に流されながらルアーを撃って行く

0016-1010627 

井大橋はアーチ部分の修復工事?でもやってるんだろう?
クレーン車が出ている。
風がどんどん強くなり
波がキツイ

0018-1010627 

そして、16時に最後の決戦場?馬渡ワンドに入った

ワンド内は風の影響も無く穏やかで
しかも、、誰もいない貸切状態
しかし、水質はアオコがどこよりもキツかった
でも、後で思うに、そのアオコのキツさが良かったのかもしれない

スピニングに持ち替えて、ワンドの再奥に進む
しかし、、やっぱりもう、スピニングは持っていかない
構造上、ベイトと比べて糸は撚れるし
キャストの精度も低い
どうにも我慢ならない。。
けれど、、スピニングじゃないと使えないルアーがあることも事実なのだけど。。
に、、してもだ。。。我慢ならん(~_~メ)

そのスピニングタックルで、渋く(笑)釣りを始めた
バスの気配はあるが、アオコがキツイのでその姿が丸見えになるって事は無い。
ノーシンカー→ダウンショット
とやってみたのだが、反応が鈍い
もしや、、と思い ワームのカラーを水の色(アオコ)にあわせてみる
ロボワームのグリーンウィニーでゴールドまぶし?と言う凝ったカラーに変更。
しかも、仕掛けを極ライトウエイトのキャロにしてみる
しかもマス針(^-^;)
形振りかまわず、完全に釣る事に徹した
本当に久しぶりだぁ。。このスタイル。。

くくく、、、
きた!( ̄ー+ ̄)V
ゆっくりとスイープで合わせる
元気に左右に暴れるバスの姿が見えて
心底ほっとした、、
「な、、ナマズじゃない」(T-T)
ちゃんと、、バスだ~(T-T)
あぁ、、思えば 去年の3月印旛沼で釣って以来のバスだ(^-^;)。。
バスフィッシングのWeb-Masterが、、
なまずやら、うなぎやら、、ボラばっか釣ってちゃしょうがないだろぅ~(┰_┰)
あぁ、、よかった(笑)
ボートのふちに寄せてサイズ確認
目測27cm
まっいいかぁ~♪
それよりもカメラカメラ、、
でも実はそれよりも、こいつを寄せる時についてきた40cmオーバーの2匹 (-_☆)キラリ
バスを水中に入れたままカメラを探す
波かぶっちゃたまんないな~と、バックの奥に入れたのが仇となる、、
まず外れないだろう、、外れないだろうと思ってたのだが、、
暴れた瞬間に外れはしなかったが、、針が折れた(^-^;)。。
「ま、、マジ?(^-^;)、、」
写真を撮れずにオートリリース
これは、、釣れたカウントだよなぁ?でしょう、、 だよ(笑)
気を取り直して
ます針を結び、さっきの40cmオーバーがいた辺りに投げる
時間はもう16:50だ、、
しかし反応無く、時間切れとなりました
で、今回の勝負タックル

0019-1010627 

そー言えば、10年以上前は、ここで(馬渡ワンド)でいつもこれだったなぁ~
しみじみ。。

ついでに思い出したけど、、
ワームでバス釣ったのって2年ぶりだ(笑)
まあという事で、物凄く暑かったけど
凄く気分転換になった一日だった
今、日焼けに苦しんでるけど(^-^;)、、
しかし、、こんなだったら初めから馬渡に入ればよかった。。。
貸切だったし、多分そこそこに釣れた可能性がある。
ボイルもあったし、涼しいし
まあ、あとの祭りだ。
てな感じの津久井湖でした
サイトが得意な人は、サイズを選ばなければ
けっこう釣れますよ~~きっと。

index01

2000年12月13日水曜日

津久井湖 黒鱒の館OLM

日時:00/12/13 水 07:30-16:15 場所:"津久井湖串側放水路周辺"
気温:03-15℃ 表面水温:11℃ 水質:クリア
私の釣った魚:0 同行者:higaさん・ricaさん・専務さん・ようへえくん:0

黒鱒の館第三回OLM~冬の津久井湖編~

一年経つのは早い
あっという間に2000年も終わりだ
よっぽどの気まぐれが無い限り、
今回の~冬の津久井湖編~で本年度のバス釣りは終了なのだ
多分、、きっと?

寝る間も無く、気がつけば津久井湖畔に立っていた
中村ボートは開いていない
、、、さ、寒い。。。
今日はやってないのか?とぼんやり思う
あと10分以内に開かなかったら漁協に行こうか?
などと思っていると
中村のおじさんが面倒を見ている猫達が、みーみー鳴きながら擦り寄ってくる
ルアーを入れてある磯釣りバック(笑)から洩れるワームの臭いに惹かれたのか?
はたまた私の昼ご飯のコンビニおにぎりの臭いを嗅ぎつけたのか?
かなり磯釣りバックが気になっているようだ
う~~~~む。。。
おじさんはまだこない
ricaさんとhigaさんにメールを打つ

ぼーっとしながらねこ達と戯れていると
おじさんが「ネコ※一輪車」を押しながら現れる
おはようございますと挨拶を交わした後
おじさんはおもむろに小屋の前に吊るしてある籠から魚の干物を取り出す
ちぎって皿に盛り始める
猫達の朝食だ
美味そうにむしゃむしゃ食べる猫達を後に
今度はパンのミミが入った袋を小屋の中から引きづり出し水辺に寄っていくと
鳥達がぐわぐわ鳴きながらにじり寄って来る
おじさんがパンを放り込むと、うれしそうにバクバク食べ始める
意外に鳥達の食事の時間は短い
食べ始めたと思ったらすぐに終わってしまった。
ここにも食物連鎖のピラミッドを見たような気がする
食べる側と食べられる側、、
本能に摺り込まれた食事にかける時間の割合
生物に大きなスキが出来るのは
「寝ている時」「食事している時」「生殖行動をしている時」「二日酔いの時(笑)」
通常の状態であればピラミッドの頂点に向かうほど
食事の時間は長いのではないのだろうか?
もちろん例外はあるだろうけど。。。
などとどうでもいいような事を考えているうちにボートの準備ができた
おじさんにお金を払い、さて出陣
ん?待てよ、、水と一緒にパンを食べるから
思った以上に早くお腹が膨れてしまう、、って事もあるな、、
などと思考がぶり返す

湖上に出てみる
微弱だが風がある。
寒い、陸上にいた時よりも「ぐっ」と気温が低い感じがする
水温計を取り出して見て見ると3℃
体感温度は限りなくマイナス。
背中にホカロンを貼って来たのだけど、これじゃ足りない、、と思い腹部に追加
しかし、、それでも寒い。。
そこで、雨具のポンチョを取り出す
これは風を通さない
頭からかぶるとかなり違う
そしてリグを作り始めるが、、今度は指先が凍える(^-^;)、、
仕方ない、、出すかあれを、、、と思い
家でハーフボトルに詰めてきたウイスキーを取り出す
そう言えば、子供の頃愛読していた「釣りキチ三平」に出てくる魚信さんは
初登場の時、サントリーのダルマを飲みながら巨鯉を狙っていたなぁ~
などと思い出す
色々考えたり思い出したりばかりだが、
これはあまり寝ていない時の特徴だ。思考があちこち飛ぶのである。。

通常の二倍の時間がかかってやっとリグのセットが終わる
今日はこの3セットからのスタートだ

0002-1001214001214x420 
左:Gillの無印スピナベ5/8oz
中央:KICKER EATER
右:3/16ozバレットシンカーのライトキャロ

時間を見てみる

0003-1001214001214x420 

う~ん前回よりも少なくとも20分は早く湖上の人なのに、、リグり終わったのはこの時間、、
やっぱり普段の二倍時間がかかっている。。寒かったんだなぁ やっぱ、、(^-^;)

そしてまたhigaさん、ricaさんにメールを入れる
higaさんから返信「9:30頃着きます」との事だ
ricaさんの速報掲示板に行ってみると「06:26 出かけま~す」のカキコがあった
とすると?渋滞込みで二時間ちょっと 8:30頃の登場かな?
と思いながら スタートフィッシング
今日は釣る気120%
かなりマジモード
最近すっかり止めていた「ワームの釣り」をメインに組み立てた釣りだ
48時間くらい起きっぱなしだったけど
いざ釣りを始めると寒い事もあって 意外なほど集中できる
寒いな、、と思うたびにウイスキーを飲むが、寒いせいであっと言う間にアルコールが燃焼する。
鐘淵方面を見て見ると紅葉もすっかり終わり、冬の景色だ

 0005-1001214001214x420

と、まあここまでは時間経過の写真を撮ってあるのだけど
これ以降はマジモード釣り態勢だったので写真が途切れます

中村ボート側 ラブホの下の辺りから串側放水路方面に流していく
今日狙う水深は5M以深
10M近辺を意識しての釣りだ
やっぱり平日の朝じゃ駄目か?ラブホ下
温排水に期待したのだけど、、、
見切って、、
串側放水路に向かう
風もおさまり穏やかな水面

今日の本命は放水路だ
ここは年間を通してバスをストックしている
流れの両サイドをじっくりやってみる

メインはライトキャロでの鱒針使用3in~4inワーミング
フォーリングで狙うのではなく、
ボトム及びボトムをちょっと切った辺りを狙っているので
ロッドはScorpion1650F
ラインは8lb、シンカーは3/16ozだ
5~7Mまではこれを使う
以前もっとも得意とした釣り方だ
本当に真剣にやっている、、
こんな真剣にやるのは随分久しぶりのような気がした。
色々考え事をしながらやっていたのだけど
どんどん集中して どんどん考え事が消えていく、、
水路脇のコンクリートと鉄柵の際でバスがフィーディングした
!
すかさずバスが移動したであろう方向にキャストする
この場合はフォール&スイミング
しかし、反応が無い
もしかすると思ったよりも移動速度が速かったのかもしれない。
KICKER EATERを結んだDUEL HB66CMに持ちかえる
前方右手側には駆け上がりがある
太陽も昇って気温が上がってきた事もあるので
狙う範囲を広くしてみる
KICKER EATERは好きなルアーだ
少ない助走距離で最大深度に達してくれる
3M~3.5Mの水中をゆっくりとしたロッド操作でポンプリトリーブ
リーリングはルアーを動かして糸ふけが出た分だけ巻き取る
思えばこの釣り方も久しぶりだ、、
津久井湖の釣りで一番得意な季節は
実は春先だ
何故かと言うと、ボトムの釣りが得意なためだ
水温の関係で35CM前後のバスは5M~6Mくらいのボトムに付いている事が多い。
そこで使うのはぺギングしないテキサスリグとライトキャロ。
でも、それ以上のサイズはもうちょっと上にいるような気がする
なので
そのサイズ狙う場合は岩盤でのサスペンドミノ-の釣りになる。
春先はこの二本立て
今思ったのだけど、、
この日のルアーの組み立ては違ったのかも知れない
表面水温は11℃。。。
そうこうしている内に時間は9時を過ぎた
9:30
「着きました~今から放水路向かいますぅ」と
ricaさんから電話が入る
合流して歓談タイム
「この前のルアーのお返しですぅ」と、お手製昼食予定サンドをいただく♪
いや~~ありがとうございます^^/と、すぐさま袋を開けて食べ初めてしまった(笑)
何しろ寒かったので、すきっ腹のままウイスキーを結構飲んでいたので(^-^;)
アルコール以外の物を腹に収めたかったのだ。
ricaさんと専務さんがリグっている間に全部食べてしまった(笑)
リグってる様子を見てみると どうやらスピナベ船(笑)の様相
ricaさんにヘイズの無印スピナベを見せてもらう
専務さんのロッドにはケイテックが結ばれている
林プロらしいスピナベだ。作りが本当に丁寧。
黒鱒と私 ricaさんのHPの速報掲示板にカキコしていたricaさんが驚きの声を上げる
「ようへえくんがこっちに向かってる!♪~」
おお~~♪
どうやら徹夜で仕事をあげての参戦みたいだ
なんだか嬉しくなってくる
ようへえくんが
(生(笑)本人を見てから「ようへえさん」よりも
「ようへえくん」の方がしっくりくるので今後はこうしましょ♪)
黒鱒の館の常連さんになって久しい
とっても生(笑)本人に会って見たかったのだ
常日頃のカキコの文体から推測する本人像は
「やんちゃだけどナイーブなグランジ小僧」と言う
分かりそうで分からない(^-^;)人物像だったのだけど(笑)
はたして?生ようへえくんは?どんなだろう???と期待に胸を膨らませる(笑)
Web上で人と知り合って会ったりするのって怖くない?と言う人もいる
それはその人となりを充分、知らなければ怖い事かもしれない
しかし、文体にはその人が絶対に反映されると思う
その時その時の、心理状態さえ反映されると思うのだ
文体は自分自身の鏡だと
私は思う
文章でその人を知ると言う事は、「姿形に惑わされない」と言う事もある
目から入る情報量は耳から入る情報量より遥かに多いが
耳ではなく、文章とい媒体から得られる情報は
その心の中まで写す
と思う
どんどん話しがそれてしまうが、、今 ここに書いているのは釣行記だ(笑)
と自分に言い聞かせる(笑)
9:30頃に現れるはずのhigaさんは10:30頃に現れた
合流して歓談釣りモード
しばらくして
ついに生(笑)ようへえくんから「着きました~♪」と電話が入る
時間は11:15
中村ボートの桟橋を出て 放水路を目指して進んでくるボート
さて
黒鱒の館OLM本番って感じになってきた
「こんにちわ はじめまして ようへいです」と徹夜明けの元気な挨拶
想像してたよりも細身で、眉毛が細い(笑)
ちょっとはにかんだ笑顔がいい感じ。
ここでOLMご対面歓談モードに入る
思えば、この面子、、怪しすぎる(笑)
基本的に堅気な仕事じゃない人達の集団だ
と私が言うと「ぼ、僕は堅気です!」とhigaさん
まあ、それはさて置き、、、(笑)
ようへえくんは皆と初対面
まずい事に、私は2徹夜したあげく、アルコールが入っていて
ハイテンションだ(^-^;)
声がでかい(笑)話が飛ぶ(笑)怒涛のごとく話す(笑)
ようへえくんがちょっと引いてる(笑)
ひとしきり皆で歓談後
ようへえくんは真剣モードの釣りに入る
気合がビシビシ入っているのが後姿からも分かる
ricaさん、専務さんは水路の沖目でスピナベ船
私とhigaさんは水路近辺のシャロー(と言っても津久井湖なので5M以浅)をシェアする
皆真剣に釣りを再開する
が、しかし
渋い、、
あたりが一度だけあったが、マジもんのショートバイト、、
higaさんもあれこれやっているが、バイトすらない様子。
私は矢口の桟橋方面に移動する
higaさんも放水路から移動して桟橋手前に入る


0006-1001214001214x420


放水路にはようへえくんが入る

0007-1001214001214x420 

おお~~真剣だ♪

ふと横に目をやると

0008-1001214001214x420 

ピースサインの専務さん
真剣にバス釣りしているように見えるけど
実はワカサギ釣り用の枝スを投げてるricaさん(笑)
そうでしょ?違いますか??違ったら訂正しま~す♪

実はこの頃
私は眠かった、、、、
ウイスキーも飲み干した(ウイスキーボトル半分の量をストレートで)
だから写真を撮る余裕があったのだ。


higaさんとまた歓談モードに入る(笑)
ルアーの話しになる
「持ってるルアーが全然違いますね~(^-^;)」とhigaさんが私のルアーを見て一言
そうかなぁ~ そうかも?と
higaさんの#3700見せてもらってびっくり唖然( ̄□ ̄;)!!
MegabassBOX、、、
#3700がMegabassで埋め尽くされている
yuki itoより持ってるんじゃないか?(笑)と思うほど
おかげですっかり目が冴えた
ワームの話しになって
「印旛沼太郎さんはワームって本当にやらない人なんだなぁ~と思ってました」
との話し

いやいや、なんのなんの(笑)私はワームやらせたら上手いですよ(笑)
と、そこで最近立ち上げた黒鱒のガレージでも紹介しているリーパーを取り出して
higaさんに見せる
入手は困難ですよ~ もう手に入らないですよ~ と強調する
higaさんの目が光る(笑)
そこで、
オリジナルデザインとマイナーチェンジしたもの、各1本ずつ贈呈
さっそくダウンショットをリグるhigaさん再びマジモードに突入
ricaさんにも同じモのを贈呈
なんと専務さんは北浦で、これをラバジのトレラーとして使っていたそうだ(^-^;)
所変われば使い方も変わるもんだなぁ~

そこで、
オリジナルデザインとマイナーチェンジしたもの、各1本ずつ贈呈
さっそくダウンショットをリグるhigaさん再びマジモードに突入
ricaさんにも同じモのを贈呈
なんと専務さんは北浦で、これをラバジのトレラーとして使っていたそうだ(^-^;)
所変われば使い方も変わるもんだなぁ~

そうこうしているうちに14時を回る
再び私も真剣モードに入る
放水路に入る
ようへえくんは寺下に入る
higaさんはどうやら、中沢ワンド手前まで下って岩盤打ちながら上ろう、みたいな様子
ricaさん、専務さんはようへえくんの近く
そこで私は
禁断の(笑)リグを作りはじめる
禁断と言うか、レトロと言うか、、10年前にタイムトリップと言うか(笑)

これだ

0009-1001214001214x420

ラパラのヘビキャロ

昔、DD22のヘビキャロを、4番をやっていた事が懐かしい
あの頃、マッドペッパーも無かったなぁ、、ん?あったっけかな?

このリグと心中覚悟(笑)
最後はお前だけさ♪(笑)
まあともかく、投げる 沈める 着底 ステイ ちょっと待って手前に持ってくる を繰り返す
その他にもこれでやれる事はやってみる
が、しかし、、
反応は無い
時間は15:30
移動を決意、中村台地に向かう
ようへえくんは寺下ワンドの入り口でやっている
ricaさん、専務さんもその近辺だ
higaさんもこちらに向かって来ている

中村台地なんて、真面目にやってみるの久しぶりだ
スタンプを探しながらやってみるが。。。
スタンプに掛からない
??もしかすると、、スタンプは無くなった?のかも、、
そうしているうちにricaさんのスピナベ船も、higaさんも台地周辺に集まって来る
時間は16時を回った
後、1投 後1投、、と思いながらやっている
が、無反応だ。
気がつけば
ようへえくん、ricaさん、専務さんはボートを降りていた
タイムアップ、、higaさんと桟橋に戻る

上陸後また歓談タイム
ABUの今江モデルhigaさんがようへえくんに「安く譲ってもいいですよ」と
そしてレベルワインドの話しだ
「投げた時にレベルワインド動くのが、どうも、、」
「あたりまえでしょ!?」と専務さん、ようへえくん、私(笑)
思わず突っ込んでしまった
その後
専務さんはとってもやばい締め切りを抱えていて、戻ってすぐに仕事。との事
どうやらricaさんも締め切り抱え組み
ともかく戻って仕事なのだ
本当にお疲れさまでした^^/と見送った後
ようへえくんは陸っぱり突入モード(笑)
私もどうしようかな?と思ったけど
higaさんと歓談
ようへえくんはバスフィッシングを、
本当の意味での自分の時間をむさぼる様にキャストを続ける
今が冬じゃなければ きっとバスは釣れていただろう
気合を入れて投げる、投げる
そんな時、バックラッシュだ
暗闇の中
ラインをほどこうとするのだが、、、
やっぱライトは必需品でしょと、常備しているライトを手渡す
しかし、ほどけない
そこでhigaさんが解き役をかって出る
バックラッシュは解けそうでほどけない
こーゆうのってもどかしい
あとちょっとで解けそうに見えて解けない糸だ
夏なら簡単に解けたかも知れない。
諦めてベイトは仕舞う
ようへえくんはスピニングロッドに持ちかえる
そしてまだまだ陸っぱり続ける勢い(笑)
higaさんはそろそろ帰りますと言う事
お疲れ様でした^^/
ベンチに座りようへいくんの釣りを見ていた
空には星が増えて行く
そこにあっても、見えなかったモノが見えてきたと言うべきか。

約十分後
ようへえくん納竿
色々話しながら帰路に着く

参加者全員ボーズと言う結果だったが
それはそれでいいじゃない?
釣れないより釣れた方が楽しいかもしれないけど
仲間とワイワイやると言う事
楽しむと言う事
それが一番だと思うのだ

1999年12月27日に黒鱒の館を立ち上げた
もう少しで一年が経つ
最大の収穫は
年齢も職種も違う
実生活の範囲だけでは生まれにくい
世代を超えた「フレンドシップ」が生まれる可能性を
Webと言う世界が取り持ってくれたと言う事かもしれない
higaさん、ricaさん、専務さん、ようへえくん
それと、今回仕事の都合上、参加することの出来なかったよっぴゃちゃん
お疲れ様でした
思いっきり楽しいOLMでした
来年もOLMやって行きますのでよろしくです^^/
来年はちゃんと釣ろう(笑)私

index01

2000年11月15日水曜日

津久井湖 黒鱒の館OLM

日時:00/11/15 水 場所:"津久井湖中下流部"
気温:15-17℃ 表面水温:13-14℃ 水質:やや濁り
同行者:ricaさん、専務さん、higaさん
私の釣った魚:0

さて津久井湖だ
higaさんからの指摘で「気がつけば丸子橋サイト」(笑)
そうなのだ今年は丸子橋にハマッテしまって
黒鱒の館ならぬ
鯰の館(笑)とか、鱸の館(笑)
丸子橋推奨サイト(笑)になっているのだ
まあそれはそれだけど

と言う事で津久井湖OLMだ
夏に「丸子橋Deオールナイト」をやって以来
黒鱒のOLMとしては第2回だ
今回はricaさん、専務さん、higaさん、管理人の4人でのOLM
ricaさん、専務さんとhigaさんは初顔合わせなのだ
今回の津久井湖は中村ボートから出船
私は一番乗りだ
時間は7:30
あたりを見まわす

001116t0017-1001116

001116t0018-1001116

001116t0021-1001116

なんとなくいい天気でそんなに寒くもない
中村のおじさんと「最近はどうです?」
「、、そーだねぇ~、、」
「良くないんですね 季節が季節ですからねぇ」
おじさんがノートを取り出してみせてくれる
ここのところは一日一本みたいだ
基本的にヒットルアーはラバジ
まあ、そうだろう
「豚小屋下と鐘淵で出てるよ」との事
なるほど
岩盤パターンなわけだ
今の時期は気温の変化が結構あるから
冬とも秋とも言えず難しい
冬になりきってしまえばそれなりのやり方があるし
秋なら秋のやり方がある
比較的そのどちらにも対応できるのは岩盤パターンだろう
と言うか縦ストラクチャーパターンだ
何故か?と言えば
単純だ
縦の移動でバスはより適した水温層に行けるからだ
これがシャローフラットだったら バスも大変だ
適水温がある所まで縦の移動と横の移動をしなくてはならない
と言う事はおじさんとの話しから分かった
分かったけど 今はそう言う釣りをしようと思わない(笑)
こだわったのは 比較的暖かかったので
やる気のあるバスを求めての「シャロー及び中層の釣り」だ

太陽が顔を出す
時間は8時だ ricaさん達は町田あたりで渋滞の中だ

001116t0020-1001116

001116t0023-1001116

001116t0022-1001116 

さてさて今回用意したタックルは3セット
ScorpionXT1582R→SH60SP(サスペンドタイプのシャッドプラグ)
バイタルステックの5f6inL→WeedMaxの新色3/8oz(スピナベ)
ixorneVSのML→ミートヘッド4in・プロブルーのダウンショット

001116t0019-1001116

中村ボート側から串側放水路方面に流していく
ボトム付近の釣りは放棄しているのでどんどん進む
反応は無い
しかし
やる気はある
そして放水路正面に入る

001116t0025-1001116


001116t0024-1001116 

しばし色々やってみる
SH60SPで広範囲を探る
ニーリングもしてみる
WeedMaxでも色々やってみる
落とし込む ボトムを這わせる
中層キープ ボトムバンプ
ふーむ、、、なんの反応も無いなぁ~
ダウンショットもやってみる
ワッキースタイルも試してみる
ラバジに変更してみる
う~~ん。。無反応

今度は中村対岸に移動
この辺は矢口ボートの桟橋があったりシャローもあったりして
結構面白いところ

001116t0029-1001116

001116t0028-1001116 

底の形状は把握しているので
水中の固いストラクチャーを意識しながらの釣り
うーむ、、バスは今自分がメインで釣りをしているよりも下にいる気配
多分水深7M~8Mかな~ 経験上からの推論だけど
となると、タックルのセレクトがまずかった事になる
実は前日最後まで迷ったのがタックルセットだ
ジグロッドを持っていくかどうか、、迷った上で
結局はシャローエリアを釣るのに適したロッドを選択したのだ
まあ、、それが好きなスタイルなのでいいけど
「バスを釣る」と言うのが全ての目的ではないから
それでいい
いいと思いながらも
「やっぱりジグロッド持ってくれば良かった」(笑)と思った

9時にricaさん、専務さんが津久井湖に登場した
二人とも津久井湖は初挑戦に近い(専務さんは中学生の頃来た事があるとの事だ)
二人のボートの中を見て思った事
「荷物が多すぎる(^-^;)」
専務さんは大きいので あの荷物じゃ身動きも取れない う~ん。。
二人ともタックルボックスが大きいので更にスペースが無い(笑)
そうか~、去年ターボ君にバス釣りを教えていた時は
ターボ君のタックルが少なかったから何とかなっていたのだ
男2人が同じボートに乗っていても釣りが出来た
しかし、何度か行くうちにターボ君のタックルが増殖していった
それからは同じボートでの釣りは結構キツクなったのだ
ricaさんも専務さんもタックル持ち(笑)だから
タックルをセレクトしなけりゃ そりゃあボートの上は狭くなるなぁ

しばらく話しをした後
私は対岸水中島と豚小屋下に向かう

001116t0026-1001116 

水中島をまずやってみる
う~~~~ん。。無反応
ワームでねちねちやればもしかして?と思わない事も無いけど
今やそう言うのは性に合わない
スピニングタックルも持って来てない
で、今度は豚小屋下を流していく
基本的にはラバジのフォーリング
ピッチングして岩盤フォール~着低~ピックアップ
を繰り返す
たまにSH60SPを使う
オーバーハングした樹木の入り組んだところへは
スピナベorラバジ
ねじ込み方も静かに入れたり
スキッピングで奥の奥にねじ込んだり
でも
う~~~~~ん。。今の所 無反応

にしてもhigaさんがこない
?寝坊か??
と思い何度かメールを入れる
中村ボートから出船する赤いジャケットの男性がいる
三井大橋の方に向かっている
?!higaさんぽいなぁ~
更にメールを入れてみる
う~~ん 反応がない

また放水路方面に戻る
なにやらricaさんたちのボートから怪しいコードが出ている
「それは?」
「魚探ですぅ~」
あ~~そうだ ワンダースワンだ
話しを聞いてみると どうやら意外なほど性能はいいようだ
「今 水深25Mですぅ~ 水深15M付近にお魚がいますぅ~」
とricaさん
なるほど~ 面白そうだなぁ~ 買おうかな~やっぱりワンダースワン。。
でも実はホンデックスのやつで目をつけているのがあるんだなぁ~実は。

メールのセンター問い合わせをしてみると。。
あらあら何処に引っかかっていたのか
higaさんのメールが入っている
やっぱり三井大橋方面に向かっていた赤いジャケットはhigaさんだった
返信メールを入れると「こちらに向かいます」との返事

さてそうして今回の黒鱒の館OLMの面子が集まる

001116t0030-1001116 

黒鱒の館バスダービー1位と2位の初顔合わせ
この写真はricaさんの誕生日(一週間前)プレゼントに、と
higaさんがハードルアーのケースを渡し
「好きなルアーおひとつどうぞ ただしズイールは勘弁して下さい(笑)」
と言っているところ
ricaさんステイシーをGet!♪
ならば私もあげましょ~とケースを差し出す
選んだのはダイワのチタンリップのサスペンドミノ-
う~~~んさすが、、高いのはすぐに分かるらしい(笑)
と言う事で誕生日おめでとうございます

和やかなOLM
しかし バスは出ない
しばらく皆串側放水路近辺でねばる

そーだなぁ~
なんと言うか
今の自分にとって「絶対バスを釣りたい」と言う気持ちは薄いのだ
「バスを絶対に釣る」と言う事を目的にするならば
もっとまじめに(笑)釣れる方法を選択するだろう
釣り方も分かっているし。
津久井湖に通って、、ブランクはあるけど11年だ
「何が何でもバスを釣ってやる!」と思っていたのは最初の2年
月に5回は津久井湖に通っていた
マジに
釣り業界に足を突っ込んでもいい!と思ってもいた
でも今はいいんだ
ずっと楽しみながらやって行きたいんだバス釣りを
好きな事を仕事にするのは 今の仕事だけでいい。

higaさんと色々話しながら 場所を移動する事にする
ひとまず三井大橋方面を目指す

そして失態が待っている

行きがけの駄賃のように中村ボートの横のコンクリート護岸の辺りをやってみる
実はこの時期ハードルアーを通す価値が結構あるからだ
何故なのか?は
「水通しと太陽光」にキモがあると思うからだ
何度か通してみる
もしや・・・
と思い護岸を外したところに投げてみる
ぐりぐり ぐりぐり。。
「ぐっ」とルアーが押さえ込まれた。。
?!
根掛りか?
と思った次の瞬間横に走る!
!うわ、、バスだ
合わせ間に合え 合わせ間に合え!と合わせる
乗った?!乗ったか??
更にラインの方向が変わった時。。。
ラインの先の生命感が無くなる。。
。。。。。。。。。。。
思わず声が出る「あ~~~~~~~~~~~~~くっそ~~~~~ぉ」
重みから判断するしかないけど。。
推定は40UPだと思う、、、
後の祭りだ

あまりに悔しかったのでhigaさんに電話する
それでも悔しかったのでricaさんにも電話する(笑)
これですっかり集中力が途切れてしまった、、、
いい時期ならまだ食ってくる可能性がある。。
しかし今の時期、そしてこれから
本当に貴重なワンバイトなのだ。。。
そこで獲れなければ終わりだ。粘っても無意味

せっかくきたワンバイトを逃したショックは大きい
ましてや、自分の選んだ釣り方だ。。
油断大敵

その後本当に久しぶりに三井大橋近辺に入ってみる
小雨がパラついてきた
水流が鈍い
橋脚にアオミドロが付いている
思えばこの低活性 水流が無い事も関係しているだろうと思う
風も無い

001116t0032-1001116

001116t0031-1001116 

タルジグのしゃくりやら何やら、一通りやってみる
まあ。。無反応だ

雨脚が多少速くなったので橋脚の下で雨宿りだ
なんだか、落ち着く
自分が今 そこに居るのがとってもいい気持ちだ
津久井湖を見渡す
やっぱりいいなぁ、、、と思うのだ
なんでこんなに惹かれるのか?は 正直言って分からない
気まぐれなリザーバーだし
二桁釣行なんて 本当に稀にしかないし
思うようにいかないし
でも 好きだ

001116t0027-1001116 

理屈じゃなくて 惹かれるモノはあるんだ
何にでも
そして例えば、好きなる理由を実は解析出来ても
それは意味の無い事だ
そう思うのだ

時間は15:30
後30分で上がりだ
ricaさん、専務さんに声をかけ
中村ボート付近に移動する

さて、上がりだ
ん?higaさんの姿が見えない??
どうやらまだ湖上だ
「今日はお疲れ様でした~」とricaさん、専務さんと挨拶交わし
私は陸っぱりに向かう(笑)
どうにも、ボートを降りた後 陸っぱりしないと落ち着かない(笑)
食後のデザートみたいなものだ

17:00ちょっと前になってhigaさんが戻る
私は陸っぱりしながら higaさんと話しをする

と言う事で
第二回黒鱒の館OLMは全員「ぼーず」(^-^;)で幕を閉じたのである
しかしこのままバスの顔を見ずに終わっていいのか?
「否」である
なので皆さん、年内に再チャレンジしましょうか?
ふっふっふ
ひとまずは、お疲れ様でした^^/

index01