2008/10/27 16:00-17:00
さて・・・リベンジ2度目及び「納竿」( ・ω・)∩ですw
結果的には・・・ぼーず( ・ω・)∩wwですね
と、こりもせずに今回も「巻物」で勝負( ・ω・)∩
前回のリベンジでメインルアーをDUEL SH65SPにしましたけど
それはそのままに
追加で、ワイヤーベイトを( ・ω・)∩
まぁ、、種明かしをすれば
この時期のこの沼・・・
”ヘビキャロでブレイクを探す”と言う方法がベターそうです
岸沿いは陸っぱりが凄くやりやすいので
相当なプレッシャーがかかってる
一応バスの存在は確認しましたけど
かなりナーバスですね・・・
これの場合は、ヘビキャロでしょう・・・
基本的には「遠浅」なんですよここ
で、湖底は砂地しかし変化に乏しい
けど、岸沿いに関しては、
人の手が入りすぎてて駄目になるケースの典型
ここ・・・水抜きされて大規模な工事がされる前までは・・
とても良い所だったんですけどね・・・・
まともになるのには、かなりの時間が必要となるかもしれません
雰囲気は良いんですけどね・・・
水中が駄目ですよ
昔は・・ウイードもあって芳醇な沼だったのに・・・
ん~~・・・ 嘆かわしい
まぁ、来年ですね( ・ω・)∩
今年は、、、、納竿のつもりですけど
もしかすると、、冬と言えばシーバスですからねーw
川か海でシーバストライ( ・ω・)∩するかもしれません
2008年10月27日月曜日
某・沼 リベンジ2回目
2008年10月22日水曜日
某・沼 リベンジ1回目
2008/10/22 時間16:00-17:00
と言うことでリベンジですけど( ・ω・)∩
結果を言えば返り討ち( ノ∀`)wwでした
丸一日やれば・・まぁ、、何かしら結果が出るかもしれませんが・・・
何しろ大場所ではないので
こういう場所は短期決戦ですね
そうですね・・・気分的には「シーバス」を狙う気分に近いです
なので、正味1時間弱の勝負( ・ω・)∩
昨日の魚舞流をやめて メインをSH65SPにしてみました( ・ω・)∩
それと、カルティバのサスペンドミノー
ここのベイトフィッシュのサイズを意識してみたって感じですね
タックルは変更です
イクシオーネVSの6fとオールスターCSM(6.6fミディアム)
リールは2台ともダイワ
そこそこ古いダイワと
ひと時代前のダイワ
以前、印旛ではCSMをメインにしていた事がありましたが
このロッド、巻物系にはとても良いんですよ( ・ω・)∩
中古で見かけたら試しに買ってみるのもありだと思いますよ
感度は良いとは言えませんが、巻物には十分なロッドです
で・・・w ともかく 水が死んでる・・・
それと攻め方が・・実は解りました
けど、巻物で押し切ってみました
さてさて・・
2008年10月21日火曜日
日本某所の小規模沼
と言うことで これまた久しぶりの釣行記ですが
何しろぼーずだったので
釣行記と言っていいかどうか?w
ま、釣れなくても釣行記と言うことで( ・ω・)∩
2008/10/21(火) 16:00-17:00 気温16度前後
雰囲気は 中々いい感じで 晩秋のポンドって感じで
まぁ、、この時期のこの規模の沼なら
2~3本は簡単にぽんぽん( ・ω・)∩ とあがるだろ?
と、
甘く考えていましたw
ルアーは魚舞流のチューンド
ロッドは 私と言えば ”ABU ヴァイタルlスティック”
これは661M
さて・・
まずはこちら側から
で、水辺に下りてみてちょっと愕然としたのが・・水質
アオミドロだらけ( ゜д゜)・・・・
これは、、ちょっとヤバイかもしれませんよ・・・
数投して さらに暗雲・・
アオミドロだらけだ・・( ゜д゜)
水質、相当悪いな・・水が死んでる感じ・・・
と言うことで、対岸へ ![]()
も~~~ いかにも( ・ω・)∩ な感じなんだなーこれが
さらに近づく
これは、季節と入るタイミングさえ合えば
確実に釣れるだろうな
夏でしょ
しかし、、ここも沈黙・・・
そして上流に釣り上り
沈黙・・沈黙・・・・
( ゜д゜)・・・
いっそのこと、「一周しちゃいますよ」( ・ω・)∩
日が・・だいぶ傾いてきた
・・・沈黙・・・・
と言うことで 1周で1時間かな?
こういう時は、だらだらやってもしょうがないんで
この時期、釣れる時は
ぱんぱんぱん( ・ω・)∩と 簡単に釣れるはずなんで
駄目だという事は、何か、駄目な理由があるわけで
タックルは間違えてない
時間帯も間違えてない
これは、溶存酸素量とか水質の問題
それと
バスの個体数の問題でしょ
バスの個体数は薄いだろうと思えるんですよ
ここの歴史的に
まぁ、これからじっくりと付き合いますか・・・
けど、本格的には”春”からかもなぁ
これからは気温が下がるだけだし
水深もなさそうなんで、気温の影響は大きいだろう
ま、他にも釣り場を探してみようかな?と思うわけです
と言うことで 久しぶりのバス狙いでした( ・ω・)∩
ぼ~~ず
2006年8月22日火曜日
日本某所のちいさい沼でバス2本
2006年8月22日 日本某所w 小規模の沼(人工) 気温30度 にわか雨
15:00-17:00 管理人単独 陸っぱり
釣ったバス2本
日本某所の沼です
この沼は人工の沼で、出来てから40年ほど経ってますが
実は、2001年頃大規模な改修工事が行われて
一度沼の水が抜かれています
なので、
バスが釣れるかどうか?半信半疑でトライしてみました
水抜きされるまでは、実はそれなりに有名だった時期もあり
関東から遠征してくる人もいたりしました
私の連れも旧ここで、50UPを釣ってます
その当時はボート店が2軒あり
ボートでのアプローチが可能でした
ウイードも豊富にあり
本当に、、良いフィールドでした
さて、8月22日ですけど
この日は、夕方突然雨が降ってきまして
その雨の中でのトライです
タックルは、凄く昔に購入したシマノのエクセージのリール&ロッド
使って驚きましたけど・・・
今では考えられない「胴調子」 まぁ、、ボテボテのロッド
この当時、、、レギュラーテーパーのロッドが結構多かったんです
まぁ、カーボンとグラスの混合比率の関係上だと思いますけどね・・
この当時のレギュラーテーパーは、
今で言うと、、「スローテーパー」と括られるかも知れません
と言う事で、、非常に使いにくい、、( ノ∀`)ww
はい
それで、この日使ったルアーですけど・・・
これまた骨董品wwレベルの
と、名前を忘れてしまったけど・・・ダイワのオールドルアーです
で、第1投目
この雨なら、、来るなら、第1投だろうな?と予測しましたけど
予想通りでした
25センチくらいですね まぁ、、小ぶりですけど
そして、もしかして、、こっちでも来るか?と
これまたふる~~~いw ダイワのコーネル?だったかな?( ゜д゜)?
引っ張り出しまして 半信半疑でw投げました
そしたらですね・・・来ちゃいました・・・・
で、釣ってる最中に雨が酷くなってしまって
カメラが取り出せない状態
なので、2本目の画像はありません
サイズは、1本目とほぼ同じで25センチ前後です
多分、一度水抜きされてるので
大きいのは個体数がかなり少ないと思います
と言う事で、25センチ前後がアベレージじゃないか?と
まぁ、、ともかく バスの生息が確認できましたので
行ける時に行って、やってみようかと思います
この日は、2本のみでした
雨が上がったら、反応が無くなってしましましたね
ま、ありがちです
と言う事で、久しぶりのバス釣行でした
2001年6月27日水曜日
津久井湖 久しぶりに1本
日時:01/06/27 水 08:00:-17:30
場所:"津久井湖・中村ボート近辺"
気温:25-33℃ 表面水温:27℃ 水質:アオコ色
水位:満水時から約マイナス5~6m
私の釣ったバス:1
おいおい、、久しぶりにバスだよ(笑)
仕事でグルグルだった
眠いし、疲れてるし。
でも思い立ち、急遽津久井湖に行く事にしたのだ。
中村ボートから出船
8時の時点で、中村ボートからは9名が出ているとの事
ともかく、日差しがすでに、かなり凶暴だ。
太陽の下で、通常のつもり写真を撮ったらかなり白くトンダ。
今回はこの3本
ABUバイタルスティック6.6fMと5.6fL
それと、私としては非常に珍しくスピニングロッド、モスバックス6.3fLを使った。
まあともかく暑い
起きっぱなしの身体に情け容赦なく太陽が照りつける
ひとまずは串川放水路の寺下あたりに入る
アオコが出ている
水質は、悪いと言えば悪い
こんなもんだと言えばこんなもんだけど
偏光グラス越しに水中を見ると、岸沿いは水質がイイ
で、その岸沿いにバスがいる
↑40cm弱だろうか?こちらが近づいても逃げない
のんびり、ゆうゆうと泳いでいる
たまにこっちに寄って来ては、私を見上げる
岸沿い以外だと
例えばこんな所に群れている
40cmクラスが3匹くらいと、30cmクラス、20cmクラスの混合の群れ(一部)
これまた彼ら、、寄って来るのだ(^-^;)
逃げない、竿を出さない限り逃げない。
だいぶ接近してもこの状態だけど
ちょっと離れてひとたびロッドを振ると、「ひゅっ」と音がした瞬間、見事に散っていく。
観察してるだけでも、飽きないものがあるな、、バスは。。
なので、ずっと観察をしていた。
もうすでに、釣り上げたるぅ~(~_~メ)
と言う気持ちが、無くなってきている(笑)
まあ、でも
ゆっくりと離れて、遠目からノーシンカーワームで誘うと追ってくる状態ではある。
しかし、どちらかと言えば、、わたしゃ苦手だ(^-^;)。。。
食わせ損ないまくる(^-^;)。。
こーゆー釣りはしんし君が上手い
まあ、思ったのだけど、この場にしんし君がいたら
もしや?40cmUP含めて 二桁釣ってしまったかもしれない。
ワームに飽きたので、よう~~~~ぅし、、といつもの釣りに戻る
いつもならSH60SPって所を
今日はMegabassだ( ̄ー+ ̄)
higaさんからもぎ取った(笑)MARGAYを装填
がんがん投げて、ごんごん巻く
う~~~~~~~~む。。
唸ってしまった
泳ぎは意外にラパラ系のぬるぬるアクション
巻くのを止めると、約27度ほどの水温だと言うのに「サスペンド」するのだ
う~~~~~~~~~~~~~~む。。
ただ人気希少ルアーってだけじゃないなぁ やっぱ、、いいじゃん。
ともかく、「これはMegabassルアー」だという事を忘れて
エゲツナイ所にがんがん投げてみる
しかし
さすがに、これだけ日が高いと無理かぁ(^-^;)
前日、バスプロの小山さんが取材で津久井湖にきたらしい
三井大橋橋脚で50cm弱を含む6本!釣ったとの事だ。
釣り方は、津久井湖マスターの泉さんの
夏場のグッドサイズを狙う釣り方と同じだったらしい。
橋脚にサスペンドしているバスの上を、6インチセンコーを高速で通すリアクションの釣り、
それを聞いて、あぁ もうすっかり夏なんだなぁ~と
変なところで感慨深いものがあった。
でもさすがだなぁ~、、、小山さん。。
サイズを選ばなければ、多分それほど難しいコンディションじゃなかった津久井湖だけど
ちゃんとグッドサイズ狙って、ちゃんと釣るもんなぁ~~~
見習わないとなぁ。。。
気分的には私もグッドサイズを狙ってはいたんだけど
けど
終了時間が押し迫るほどに、ボーズプレッシャーがかかってくる。
中村対岸、鐘淵に入った
見えるだろうか?
正面中央付近に魚影
しかも、、50cmUP
静かに息を殺して、何度かトライしてみるが、、食うには至らない。。
鐘淵はいつも、不思議な空気が流れている気がする
急深な岩盤で水深がある事も理由かもしれないけど
なんだか、それ以外にもっと不思議な感覚に包まれる
し~んとした感じがする。
しばらく鐘淵でやっていたのだけど
前線が通過しようとしているのか?風が強くなってきた
ひとまず、本日は馬渡ワンドで釣りを止めようと思っていたので
風に流されながらルアーを撃って行く
井大橋はアーチ部分の修復工事?でもやってるんだろう?
クレーン車が出ている。
風がどんどん強くなり
波がキツイ
そして、16時に最後の決戦場?馬渡ワンドに入った
ワンド内は風の影響も無く穏やかで
しかも、、誰もいない貸切状態
しかし、水質はアオコがどこよりもキツかった
でも、後で思うに、そのアオコのキツさが良かったのかもしれない
スピニングに持ち替えて、ワンドの再奥に進む
しかし、、やっぱりもう、スピニングは持っていかない
構造上、ベイトと比べて糸は撚れるし
キャストの精度も低い
どうにも我慢ならない。。
けれど、、スピニングじゃないと使えないルアーがあることも事実なのだけど。。
に、、してもだ。。。我慢ならん(~_~メ)
そのスピニングタックルで、渋く(笑)釣りを始めた
バスの気配はあるが、アオコがキツイのでその姿が丸見えになるって事は無い。
ノーシンカー→ダウンショット
とやってみたのだが、反応が鈍い
もしや、、と思い ワームのカラーを水の色(アオコ)にあわせてみる
ロボワームのグリーンウィニーでゴールドまぶし?と言う凝ったカラーに変更。
しかも、仕掛けを極ライトウエイトのキャロにしてみる
しかもマス針(^-^;)
形振りかまわず、完全に釣る事に徹した
本当に久しぶりだぁ。。このスタイル。。
くくく、、、
きた!( ̄ー+ ̄)V
ゆっくりとスイープで合わせる
元気に左右に暴れるバスの姿が見えて
心底ほっとした、、
「な、、ナマズじゃない」(T-T)
ちゃんと、、バスだ~(T-T)
あぁ、、思えば 去年の3月印旛沼で釣って以来のバスだ(^-^;)。。
バスフィッシングのWeb-Masterが、、
なまずやら、うなぎやら、、ボラばっか釣ってちゃしょうがないだろぅ~(┰_┰)
あぁ、、よかった(笑)
ボートのふちに寄せてサイズ確認
目測27cm
まっいいかぁ~♪
それよりもカメラカメラ、、
でも実はそれよりも、こいつを寄せる時についてきた40cmオーバーの2匹 (-_☆)キラリ
バスを水中に入れたままカメラを探す
波かぶっちゃたまんないな~と、バックの奥に入れたのが仇となる、、
まず外れないだろう、、外れないだろうと思ってたのだが、、
暴れた瞬間に外れはしなかったが、、針が折れた(^-^;)。。
「ま、、マジ?(^-^;)、、」
写真を撮れずにオートリリース
これは、、釣れたカウントだよなぁ?でしょう、、 だよ(笑)
気を取り直して
ます針を結び、さっきの40cmオーバーがいた辺りに投げる
時間はもう16:50だ、、
しかし反応無く、時間切れとなりました
で、今回の勝負タックル
そー言えば、10年以上前は、ここで(馬渡ワンド)でいつもこれだったなぁ~
しみじみ。。
ついでに思い出したけど、、
ワームでバス釣ったのって2年ぶりだ(笑)
まあという事で、物凄く暑かったけど
凄く気分転換になった一日だった
今、日焼けに苦しんでるけど(^-^;)、、
しかし、、こんなだったら初めから馬渡に入ればよかった。。。
貸切だったし、多分そこそこに釣れた可能性がある。
ボイルもあったし、涼しいし
まあ、あとの祭りだ。
てな感じの津久井湖でした
サイトが得意な人は、サイズを選ばなければ
けっこう釣れますよ~~きっと。
2001年3月21日水曜日
黒鱒の館第四回OLM~春の始まり印旛沼編~
日時:01/03/21 水 06:30-17:30
場所:"印旛沼・アサヒナボート近辺"
気温:10-22℃ 表面水温:11-16℃ 水質:しるこ色
私の釣った魚:0 同行者:higaさん・ricaさん・専務さん・しんし君:0
久しぶりの釣行だ、、
2000年の釣り収めが12月13日だっので
3ヶ月以上オフ・フィールドだったわけだ。
朝の5時ちょっと過ぎに、東関道の四街道I.Cでhigaさんと合流
西部印旛沼アサヒナボートを目指す。
アサヒナの駐車場に到着して、ちょっとして、ricaさんと専務さんが登場した
2001年の釣りのスタートだ
私と、しんし君は馴染みのある印旛沼だが、
higaさん、ricaさん、専務さんの3人にとっては、未知のフィールドだ。
ひとまず記念撮影(モザイク入り(笑)
![]()
アサヒナ周辺をぐるりと見回す
ボートハウス側の土手が整地されて綺麗になっている
仮設トイレが新しくなっている
印旛沼は野鳥を撮影する方々のメッカ?でもあるようで
カメラで熱心に野鳥を追っている人も多い。
確かに、注意して鳥を見てみると、普段は見ないような鳥が多い
水面を見ると、生命感は薄いが、今の時期の印旛沼の普通な状態だ。
ただ、アサヒナ前の葦は去年同様背丈が低いままで、、
実は、、一抹の不安を覚えた。
と言うのも、私がもっとも好きで、得意な場所は
まさにボートハウスのすぐ側の葦近辺だからだ。
葦の背丈が低い、、と言う事は
バス側から見て、カバーとしての魅力が激減したという事だよな、、、
実はその後
一抹の不安は確信に変わる。
印旛沼でのタックルセレクトは、迷わない
フィールドの個性が強いためだろう。
一応、4セット用意したが、メインは3セットのつもりだ。
ロッドは全てオールスターロッド
左から
BCM-6(6f BHシャッド用として使用
SBR-1(6f4in マーシュを結んで予備タックル
SJ-1(6f10in テキサスリグ用
CSM(6f6in スピナベ用
リールはABU4600クラスをメインに、スピナベ用にはQUANTUMのマグ、左巻き
スピナベ用にマグブレーキを選択する理由は、ここに書くまでもないが、、
向かい風でのキャストの頻度によるからだ。
さて、
AM6:30 フィッシングスタートだ
モーニングバスを狙って、自分の定番ポイントに入る
水面は穏やかだ。
プラグを投げる
私の印旛沼サーチ&メインベイトのBHシャッド
今まで印旛バスの80%は、実にこれで釣っている
絶対の信用があるルアーだ
12年前も、去年もその効果は変わらない。
印旛でのキャスト回数は、低く見積もっても
きっと津久井湖でのキャストの2~3倍だろうと思う
もしかすると、もっと多いかもしれない。
印旛の水深の無さと、キャストディスタンス故だろう。
数投して、異変に気が付く、、、
葦が短く刈られている事以外に、
小枝を束ねた新しいオダが、大量に水中にある事だ。
以前、岸幅20mに対して崩れオダが2~3箇所だったのが
実に、その3倍くらいの密度で沈みオダがある。
去年までのつもりでプラグを引いてくると、、、
とんでもなくオダに捕まる。
、、、、
オダの投入は、バスの為ではないと思うが、
オダの投入により魚の付き場を増やそう、と言うのが大きな理由だと思う
実際、印旛のバスの個体数は激減していると聞いている
それは、食物連鎖のピラミッドが安定した、と言う事でもあるのだが、
その他の魚も、減少傾向にあるのでは?ないだろうか。
詳しくは分らないが、
この大量なオダを見るとそう思う。
そして、もうひとつ気が付いた事があった
葦が刈られた事との因果関係は分らないが、
ほんの数センチ、岸際の泥の堆積が増えて ほんの数センチ浅くなってはいないか?
確かに水位は、-4cmくらいのような感じだけど、
その分を差し引いても、そのポイントは確実に浅くなっている。
センチ単位の変化が何か大事?なの?と思う人がいるかと思うが、
印旛沼は浅い
基本的に水深1mとして、一番深くても2m
しかし、その2mと言う場所は「特殊」なのだ
極端に単純な比率で考えると
印旛沼での2cmの減水は、津久井湖での40cm~50cmの減水に相当する
本当に極端な考え方だけど(笑)
そして結論としては
私のポイントは、成熟したポイントでは無くなったと言う事だ。
過渡期のポイントになってしまった、、
ベストシーズンに再検証の必要があるが、、
以前の爆発力を持つには、葦の背丈が伸びる事と、オダが馴染む事が不可欠だ。
6:30~8:00まで、休むことなくキャストを続けた
水温は11℃ この時期の朝の水温としては普通だ。
以前はこの水温でもルアーを追ってくるバスがここにはいたのだが、、
さて、、様々な状況変化で、そのアクティブなバス達は何処に行ったのか?
回遊ルートを大きく変えると言う事は無いような気がするので
もしかすると、気持ち沖目になったのだろうか?
千葉の杉花粉は野性的で力強い(笑)
まったく眠ってなかった事と、花粉症爆発で睡魔に襲われる、、
ボートに仰向けになり、空を見上げる
そのまま2時間眠ってしまった。
、、10時に目を覚ますと
周りには誰もいない
目を凝らして対岸を見てみると
どうやらhigaさんらしい人影がある
多分新川の方に皆は行ったのかな?と思い私も新川に向かう。
皆、黙々とそれぞれのゲームを続けている
ricaさんと専務さんの船が、印旛沼に対して一番困惑しているように見える。
そうだろうなぁ~、、、
何処にも似ていない独特のフィールドだからなぁ(^-^;)
う~ん、印旛に対してネガティブな印象もっちゃったかなぁ~(^-^;)
と、気になる
思えば、私の初印旛体験はラッキーだった
爆釣ではなかったが、グッドサイズを数匹釣り上げ
印旛バスの「どっかんファイト」を最初から体験した
当然、その水深の無さには驚愕したが、、
そしてその後 プラグでのグッドサイズの数釣りの体験
「印旛でアブレ無し」
と言うイメージが自分の中にある
打率は7割くらいだろうか?
昼の時点で気温は20度を越えた
水温は15度
この水温のまま夕方の「凪」を迎えれば、、、
アブレる事はないはずだ
予定通りの「凪」が来れば。。
水位観測所をやってみる
普段は見えない水中に張られている板が見える、
水深が若干落ちている事と
水温が低いので、水が多少綺麗なのだろう(綺麗と言っても、マッディだが、
その他の場所もやってみる
杭打ちも当然やってみる
矢板打ちもだ
反応は無いが、、
この時点では焦りも無い
この時期、その事が特別な事ではないからだ。
私がこの時期狙っているバスは
回遊性のアクティブバスだ
居着きの待ち伏せバスは狙わない
この時期はそいつを狙うと外す事が多い
餌に対して、非常にセレクティブだからだ。
15時を過ぎると風が出てきた
その後どんどん強くなるが、
これも特別な事ではなくて、通常通りの事なのだ。
この強風があるから、その後の凪状態での岸際が生きてくる
プランクトンやら、小魚やら、流されて
それを狙ったバスが群れで岸際に入る
そのバスはアクティブで強気だ。
ただ、必要不可欠最重要な要素は「凪」なのだ
強風で攪拌された水が落ち着きを取り戻し
バスの視界と側線がクリアになり、、と言う状態。
さて、その凪なのだが、、
本当にたまに、日没後まで待たないとこない時がある。
そんな日にあたってしまったのだ、(^-^;)、、
実は、、、
残念な事に全員ボーズだ
ついてね~、、、ヘ(^^ヘ) (ノ^^)ノ
止まない強風下
私と、higaさんはボートを出した
水面はうねり、かなり荒れている
その中でも葦原に風がブロックされて静かな水面がちょっとだけある
過去にこんな強風下
そういった場所で何度か釣っている
ただ、今回残念な事は、、
葦が刈られて
カバーとして弱くなった事だ。
この葦の背が高ければ、、、
スピナベを投げるhigaさんにあたりがあった
それは葦原の後ろ
ピンポイントで水面が穏やかな所だ
その後17:30まで粘ってはみるが、
風は止む気配も無い
あきらめて納竿。
さて、バスは何処にいたのか?
( ̄ー+ ̄)
実は分っている
でも、そこを狙う専用タックルじゃないと狙えない、、
ヘビーカバーもヘビーカバー
折り重なった葦の下
水深は40cm
2oz位のフロリダリグを
エキストラヘビーアクションのフィリッピングロッド
で使えば、狙えなくもない。
ヘ(^^ヘ) (ノ^^)ノ(笑)
と言う事で、2001年の初釣りはボーズでスタートした
このままだと「黒鱒の館」ではなく
「散財の館」(笑)ですよ~と
higaさんが言っていたが
それもそうだな~ヘ(^^ヘ) (ノ^^)ノ(笑)
管理人に至っては
ナマズばっか釣ってる(笑)と
後ろ指さされないように(笑)
頑張ろうっと
今年はバスを釣りますよ、私
しかも価値のあるバスを。
え?何?今、津久井湖釣れてないって?
( ̄ー+ ̄)
いいじゃなぁ~い
釣れないところで釣ったらヒーローだよ
底力見せてやろうじゃないの( ̄ー+ ̄)
でも、その底力って
「釣れなかった言い訳の文章力UP」って事じゃないよな?
って声が聞こえてくるような気がしないでもないが(笑)
2001年シーズンイン
2000年12月13日水曜日
津久井湖 黒鱒の館OLM
日時:00/12/13 水 07:30-16:15 場所:"津久井湖串側放水路周辺"
気温:03-15℃ 表面水温:11℃ 水質:クリア
私の釣った魚:0 同行者:higaさん・ricaさん・専務さん・ようへえくん:0
黒鱒の館第三回OLM~冬の津久井湖編~
一年経つのは早い
あっという間に2000年も終わりだ
よっぽどの気まぐれが無い限り、
今回の~冬の津久井湖編~で本年度のバス釣りは終了なのだ
多分、、きっと?
寝る間も無く、気がつけば津久井湖畔に立っていた
中村ボートは開いていない
、、、さ、寒い。。。
今日はやってないのか?とぼんやり思う
あと10分以内に開かなかったら漁協に行こうか?
などと思っていると
中村のおじさんが面倒を見ている猫達が、みーみー鳴きながら擦り寄ってくる
ルアーを入れてある磯釣りバック(笑)から洩れるワームの臭いに惹かれたのか?
はたまた私の昼ご飯のコンビニおにぎりの臭いを嗅ぎつけたのか?
かなり磯釣りバックが気になっているようだ
う~~~~む。。。
おじさんはまだこない
ricaさんとhigaさんにメールを打つ
ぼーっとしながらねこ達と戯れていると
おじさんが「ネコ※一輪車」を押しながら現れる
おはようございますと挨拶を交わした後
おじさんはおもむろに小屋の前に吊るしてある籠から魚の干物を取り出す
ちぎって皿に盛り始める
猫達の朝食だ
美味そうにむしゃむしゃ食べる猫達を後に
今度はパンのミミが入った袋を小屋の中から引きづり出し水辺に寄っていくと
鳥達がぐわぐわ鳴きながらにじり寄って来る
おじさんがパンを放り込むと、うれしそうにバクバク食べ始める
意外に鳥達の食事の時間は短い
食べ始めたと思ったらすぐに終わってしまった。
ここにも食物連鎖のピラミッドを見たような気がする
食べる側と食べられる側、、
本能に摺り込まれた食事にかける時間の割合
生物に大きなスキが出来るのは
「寝ている時」「食事している時」「生殖行動をしている時」「二日酔いの時(笑)」
通常の状態であればピラミッドの頂点に向かうほど
食事の時間は長いのではないのだろうか?
もちろん例外はあるだろうけど。。。
などとどうでもいいような事を考えているうちにボートの準備ができた
おじさんにお金を払い、さて出陣
ん?待てよ、、水と一緒にパンを食べるから
思った以上に早くお腹が膨れてしまう、、って事もあるな、、
などと思考がぶり返す
湖上に出てみる
微弱だが風がある。
寒い、陸上にいた時よりも「ぐっ」と気温が低い感じがする
水温計を取り出して見て見ると3℃
体感温度は限りなくマイナス。
背中にホカロンを貼って来たのだけど、これじゃ足りない、、と思い腹部に追加
しかし、、それでも寒い。。
そこで、雨具のポンチョを取り出す
これは風を通さない
頭からかぶるとかなり違う
そしてリグを作り始めるが、、今度は指先が凍える(^-^;)、、
仕方ない、、出すかあれを、、、と思い
家でハーフボトルに詰めてきたウイスキーを取り出す
そう言えば、子供の頃愛読していた「釣りキチ三平」に出てくる魚信さんは
初登場の時、サントリーのダルマを飲みながら巨鯉を狙っていたなぁ~
などと思い出す
色々考えたり思い出したりばかりだが、
これはあまり寝ていない時の特徴だ。思考があちこち飛ぶのである。。
通常の二倍の時間がかかってやっとリグのセットが終わる
今日はこの3セットからのスタートだ
左:Gillの無印スピナベ5/8oz
中央:KICKER EATER
右:3/16ozバレットシンカーのライトキャロ
時間を見てみる
う~ん前回よりも少なくとも20分は早く湖上の人なのに、、リグり終わったのはこの時間、、
やっぱり普段の二倍時間がかかっている。。寒かったんだなぁ やっぱ、、(^-^;)
そしてまたhigaさん、ricaさんにメールを入れる
higaさんから返信「9:30頃着きます」との事だ
ricaさんの速報掲示板に行ってみると「06:26 出かけま~す」のカキコがあった
とすると?渋滞込みで二時間ちょっと 8:30頃の登場かな?
と思いながら スタートフィッシング
今日は釣る気120%
かなりマジモード
最近すっかり止めていた「ワームの釣り」をメインに組み立てた釣りだ
48時間くらい起きっぱなしだったけど
いざ釣りを始めると寒い事もあって 意外なほど集中できる
寒いな、、と思うたびにウイスキーを飲むが、寒いせいであっと言う間にアルコールが燃焼する。
鐘淵方面を見て見ると紅葉もすっかり終わり、冬の景色だ
と、まあここまでは時間経過の写真を撮ってあるのだけど
これ以降はマジモード釣り態勢だったので写真が途切れます
中村ボート側 ラブホの下の辺りから串側放水路方面に流していく
今日狙う水深は5M以深
10M近辺を意識しての釣りだ
やっぱり平日の朝じゃ駄目か?ラブホ下
温排水に期待したのだけど、、、
見切って、、
串側放水路に向かう
風もおさまり穏やかな水面
今日の本命は放水路だ
ここは年間を通してバスをストックしている
流れの両サイドをじっくりやってみる
メインはライトキャロでの鱒針使用3in~4inワーミング
フォーリングで狙うのではなく、
ボトム及びボトムをちょっと切った辺りを狙っているので
ロッドはScorpion1650F
ラインは8lb、シンカーは3/16ozだ
5~7Mまではこれを使う
以前もっとも得意とした釣り方だ
本当に真剣にやっている、、
こんな真剣にやるのは随分久しぶりのような気がした。
色々考え事をしながらやっていたのだけど
どんどん集中して どんどん考え事が消えていく、、
水路脇のコンクリートと鉄柵の際でバスがフィーディングした
!
すかさずバスが移動したであろう方向にキャストする
この場合はフォール&スイミング
しかし、反応が無い
もしかすると思ったよりも移動速度が速かったのかもしれない。
KICKER EATERを結んだDUEL HB66CMに持ちかえる
前方右手側には駆け上がりがある
太陽も昇って気温が上がってきた事もあるので
狙う範囲を広くしてみる
KICKER EATERは好きなルアーだ
少ない助走距離で最大深度に達してくれる
3M~3.5Mの水中をゆっくりとしたロッド操作でポンプリトリーブ
リーリングはルアーを動かして糸ふけが出た分だけ巻き取る
思えばこの釣り方も久しぶりだ、、
津久井湖の釣りで一番得意な季節は
実は春先だ
何故かと言うと、ボトムの釣りが得意なためだ
水温の関係で35CM前後のバスは5M~6Mくらいのボトムに付いている事が多い。
そこで使うのはぺギングしないテキサスリグとライトキャロ。
でも、それ以上のサイズはもうちょっと上にいるような気がする
なので
そのサイズ狙う場合は岩盤でのサスペンドミノ-の釣りになる。
春先はこの二本立て
今思ったのだけど、、
この日のルアーの組み立ては違ったのかも知れない
表面水温は11℃。。。
そうこうしている内に時間は9時を過ぎた
9:30
「着きました~今から放水路向かいますぅ」と
ricaさんから電話が入る
合流して歓談タイム
「この前のルアーのお返しですぅ」と、お手製昼食予定サンドをいただく♪
いや~~ありがとうございます^^/と、すぐさま袋を開けて食べ初めてしまった(笑)
何しろ寒かったので、すきっ腹のままウイスキーを結構飲んでいたので(^-^;)
アルコール以外の物を腹に収めたかったのだ。
ricaさんと専務さんがリグっている間に全部食べてしまった(笑)
リグってる様子を見てみると どうやらスピナベ船(笑)の様相
ricaさんにヘイズの無印スピナベを見せてもらう
専務さんのロッドにはケイテックが結ばれている
林プロらしいスピナベだ。作りが本当に丁寧。
黒鱒と私 ricaさんのHPの速報掲示板にカキコしていたricaさんが驚きの声を上げる
「ようへえくんがこっちに向かってる!♪~」
おお~~♪
どうやら徹夜で仕事をあげての参戦みたいだ
なんだか嬉しくなってくる
ようへえくんが
(生(笑)本人を見てから「ようへえさん」よりも
「ようへえくん」の方がしっくりくるので今後はこうしましょ♪)
黒鱒の館の常連さんになって久しい
とっても生(笑)本人に会って見たかったのだ
常日頃のカキコの文体から推測する本人像は
「やんちゃだけどナイーブなグランジ小僧」と言う
分かりそうで分からない(^-^;)人物像だったのだけど(笑)
はたして?生ようへえくんは?どんなだろう???と期待に胸を膨らませる(笑)
Web上で人と知り合って会ったりするのって怖くない?と言う人もいる
それはその人となりを充分、知らなければ怖い事かもしれない
しかし、文体にはその人が絶対に反映されると思う
その時その時の、心理状態さえ反映されると思うのだ
文体は自分自身の鏡だと
私は思う
文章でその人を知ると言う事は、「姿形に惑わされない」と言う事もある
目から入る情報量は耳から入る情報量より遥かに多いが
耳ではなく、文章とい媒体から得られる情報は
その心の中まで写す
と思う
どんどん話しがそれてしまうが、、今 ここに書いているのは釣行記だ(笑)
と自分に言い聞かせる(笑)
9:30頃に現れるはずのhigaさんは10:30頃に現れた
合流して歓談釣りモード
しばらくして
ついに生(笑)ようへえくんから「着きました~♪」と電話が入る
時間は11:15
中村ボートの桟橋を出て 放水路を目指して進んでくるボート
さて
黒鱒の館OLM本番って感じになってきた
「こんにちわ はじめまして ようへいです」と徹夜明けの元気な挨拶
想像してたよりも細身で、眉毛が細い(笑)
ちょっとはにかんだ笑顔がいい感じ。
ここでOLMご対面歓談モードに入る
思えば、この面子、、怪しすぎる(笑)
基本的に堅気な仕事じゃない人達の集団だ
と私が言うと「ぼ、僕は堅気です!」とhigaさん
まあ、それはさて置き、、、(笑)
ようへえくんは皆と初対面
まずい事に、私は2徹夜したあげく、アルコールが入っていて
ハイテンションだ(^-^;)
声がでかい(笑)話が飛ぶ(笑)怒涛のごとく話す(笑)
ようへえくんがちょっと引いてる(笑)
ひとしきり皆で歓談後
ようへえくんは真剣モードの釣りに入る
気合がビシビシ入っているのが後姿からも分かる
ricaさん、専務さんは水路の沖目でスピナベ船
私とhigaさんは水路近辺のシャロー(と言っても津久井湖なので5M以浅)をシェアする
皆真剣に釣りを再開する
が、しかし
渋い、、
あたりが一度だけあったが、マジもんのショートバイト、、
higaさんもあれこれやっているが、バイトすらない様子。
私は矢口の桟橋方面に移動する
higaさんも放水路から移動して桟橋手前に入る
放水路にはようへえくんが入る
おお~~真剣だ♪
ふと横に目をやると
ピースサインの専務さん
真剣にバス釣りしているように見えるけど
実はワカサギ釣り用の枝スを投げてるricaさん(笑)
そうでしょ?違いますか??違ったら訂正しま~す♪
実はこの頃
私は眠かった、、、、
ウイスキーも飲み干した(ウイスキーボトル半分の量をストレートで)
だから写真を撮る余裕があったのだ。
higaさんとまた歓談モードに入る(笑)
ルアーの話しになる
「持ってるルアーが全然違いますね~(^-^;)」とhigaさんが私のルアーを見て一言
そうかなぁ~ そうかも?と
higaさんの#3700見せてもらってびっくり唖然( ̄□ ̄;)!!
MegabassBOX、、、
#3700がMegabassで埋め尽くされている
yuki itoより持ってるんじゃないか?(笑)と思うほど
おかげですっかり目が冴えた
ワームの話しになって
「印旛沼太郎さんはワームって本当にやらない人なんだなぁ~と思ってました」
との話し
いやいや、なんのなんの(笑)私はワームやらせたら上手いですよ(笑)
と、そこで最近立ち上げた黒鱒のガレージでも紹介しているリーパーを取り出して
higaさんに見せる
入手は困難ですよ~ もう手に入らないですよ~ と強調する
higaさんの目が光る(笑)
そこで、
オリジナルデザインとマイナーチェンジしたもの、各1本ずつ贈呈
さっそくダウンショットをリグるhigaさん再びマジモードに突入
ricaさんにも同じモのを贈呈
なんと専務さんは北浦で、これをラバジのトレラーとして使っていたそうだ(^-^;)
所変われば使い方も変わるもんだなぁ~
そこで、
オリジナルデザインとマイナーチェンジしたもの、各1本ずつ贈呈
さっそくダウンショットをリグるhigaさん再びマジモードに突入
ricaさんにも同じモのを贈呈
なんと専務さんは北浦で、これをラバジのトレラーとして使っていたそうだ(^-^;)
所変われば使い方も変わるもんだなぁ~
そうこうしているうちに14時を回る
再び私も真剣モードに入る
放水路に入る
ようへえくんは寺下に入る
higaさんはどうやら、中沢ワンド手前まで下って岩盤打ちながら上ろう、みたいな様子
ricaさん、専務さんはようへえくんの近く
そこで私は
禁断の(笑)リグを作りはじめる
禁断と言うか、レトロと言うか、、10年前にタイムトリップと言うか(笑)
これだ
ラパラのヘビキャロ
昔、DD22のヘビキャロを、4番をやっていた事が懐かしい
あの頃、マッドペッパーも無かったなぁ、、ん?あったっけかな?
このリグと心中覚悟(笑)
最後はお前だけさ♪(笑)
まあともかく、投げる 沈める 着底 ステイ ちょっと待って手前に持ってくる を繰り返す
その他にもこれでやれる事はやってみる
が、しかし、、
反応は無い
時間は15:30
移動を決意、中村台地に向かう
ようへえくんは寺下ワンドの入り口でやっている
ricaさん、専務さんもその近辺だ
higaさんもこちらに向かって来ている
中村台地なんて、真面目にやってみるの久しぶりだ
スタンプを探しながらやってみるが。。。
スタンプに掛からない
??もしかすると、、スタンプは無くなった?のかも、、
そうしているうちにricaさんのスピナベ船も、higaさんも台地周辺に集まって来る
時間は16時を回った
後、1投 後1投、、と思いながらやっている
が、無反応だ。
気がつけば
ようへえくん、ricaさん、専務さんはボートを降りていた
タイムアップ、、higaさんと桟橋に戻る
上陸後また歓談タイム
ABUの今江モデルhigaさんがようへえくんに「安く譲ってもいいですよ」と
そしてレベルワインドの話しだ
「投げた時にレベルワインド動くのが、どうも、、」
「あたりまえでしょ!?」と専務さん、ようへえくん、私(笑)
思わず突っ込んでしまった
その後
専務さんはとってもやばい締め切りを抱えていて、戻ってすぐに仕事。との事
どうやらricaさんも締め切り抱え組み
ともかく戻って仕事なのだ
本当にお疲れさまでした^^/と見送った後
ようへえくんは陸っぱり突入モード(笑)
私もどうしようかな?と思ったけど
higaさんと歓談
ようへえくんはバスフィッシングを、
本当の意味での自分の時間をむさぼる様にキャストを続ける
今が冬じゃなければ きっとバスは釣れていただろう
気合を入れて投げる、投げる
そんな時、バックラッシュだ
暗闇の中
ラインをほどこうとするのだが、、、
やっぱライトは必需品でしょと、常備しているライトを手渡す
しかし、ほどけない
そこでhigaさんが解き役をかって出る
バックラッシュは解けそうでほどけない
こーゆうのってもどかしい
あとちょっとで解けそうに見えて解けない糸だ
夏なら簡単に解けたかも知れない。
諦めてベイトは仕舞う
ようへえくんはスピニングロッドに持ちかえる
そしてまだまだ陸っぱり続ける勢い(笑)
higaさんはそろそろ帰りますと言う事
お疲れ様でした^^/
ベンチに座りようへいくんの釣りを見ていた
空には星が増えて行く
そこにあっても、見えなかったモノが見えてきたと言うべきか。
約十分後
ようへえくん納竿
色々話しながら帰路に着く
参加者全員ボーズと言う結果だったが
それはそれでいいじゃない?
釣れないより釣れた方が楽しいかもしれないけど
仲間とワイワイやると言う事
楽しむと言う事
それが一番だと思うのだ
1999年12月27日に黒鱒の館を立ち上げた
もう少しで一年が経つ
最大の収穫は
年齢も職種も違う
実生活の範囲だけでは生まれにくい
世代を超えた「フレンドシップ」が生まれる可能性を
Webと言う世界が取り持ってくれたと言う事かもしれない
higaさん、ricaさん、専務さん、ようへえくん
それと、今回仕事の都合上、参加することの出来なかったよっぴゃちゃん
お疲れ様でした
思いっきり楽しいOLMでした
来年もOLMやって行きますのでよろしくです^^/
来年はちゃんと釣ろう(笑)私
2000年11月15日水曜日
津久井湖 黒鱒の館OLM
日時:00/11/15 水 場所:"津久井湖中下流部"
気温:15-17℃ 表面水温:13-14℃ 水質:やや濁り
同行者:ricaさん、専務さん、higaさん
私の釣った魚:0
さて津久井湖だ
higaさんからの指摘で「気がつけば丸子橋サイト」(笑)
そうなのだ今年は丸子橋にハマッテしまって
黒鱒の館ならぬ
鯰の館(笑)とか、鱸の館(笑)
丸子橋推奨サイト(笑)になっているのだ
まあそれはそれだけど
と言う事で津久井湖OLMだ
夏に「丸子橋Deオールナイト」をやって以来
黒鱒のOLMとしては第2回だ
今回はricaさん、専務さん、higaさん、管理人の4人でのOLM
ricaさん、専務さんとhigaさんは初顔合わせなのだ
今回の津久井湖は中村ボートから出船
私は一番乗りだ
時間は7:30
あたりを見まわす
なんとなくいい天気でそんなに寒くもない
中村のおじさんと「最近はどうです?」
「、、そーだねぇ~、、」
「良くないんですね 季節が季節ですからねぇ」
おじさんがノートを取り出してみせてくれる
ここのところは一日一本みたいだ
基本的にヒットルアーはラバジ
まあ、そうだろう
「豚小屋下と鐘淵で出てるよ」との事
なるほど
岩盤パターンなわけだ
今の時期は気温の変化が結構あるから
冬とも秋とも言えず難しい
冬になりきってしまえばそれなりのやり方があるし
秋なら秋のやり方がある
比較的そのどちらにも対応できるのは岩盤パターンだろう
と言うか縦ストラクチャーパターンだ
何故か?と言えば
単純だ
縦の移動でバスはより適した水温層に行けるからだ
これがシャローフラットだったら バスも大変だ
適水温がある所まで縦の移動と横の移動をしなくてはならない
と言う事はおじさんとの話しから分かった
分かったけど 今はそう言う釣りをしようと思わない(笑)
こだわったのは 比較的暖かかったので
やる気のあるバスを求めての「シャロー及び中層の釣り」だ
太陽が顔を出す
時間は8時だ ricaさん達は町田あたりで渋滞の中だ
さてさて今回用意したタックルは3セット
ScorpionXT1582R→SH60SP(サスペンドタイプのシャッドプラグ)
バイタルステックの5f6inL→WeedMaxの新色3/8oz(スピナベ)
ixorneVSのML→ミートヘッド4in・プロブルーのダウンショット
中村ボート側から串側放水路方面に流していく
ボトム付近の釣りは放棄しているのでどんどん進む
反応は無い
しかし
やる気はある
そして放水路正面に入る
しばし色々やってみる
SH60SPで広範囲を探る
ニーリングもしてみる
WeedMaxでも色々やってみる
落とし込む ボトムを這わせる
中層キープ ボトムバンプ
ふーむ、、、なんの反応も無いなぁ~
ダウンショットもやってみる
ワッキースタイルも試してみる
ラバジに変更してみる
う~~ん。。無反応
今度は中村対岸に移動
この辺は矢口ボートの桟橋があったりシャローもあったりして
結構面白いところ
底の形状は把握しているので
水中の固いストラクチャーを意識しながらの釣り
うーむ、、バスは今自分がメインで釣りをしているよりも下にいる気配
多分水深7M~8Mかな~ 経験上からの推論だけど
となると、タックルのセレクトがまずかった事になる
実は前日最後まで迷ったのがタックルセットだ
ジグロッドを持っていくかどうか、、迷った上で
結局はシャローエリアを釣るのに適したロッドを選択したのだ
まあ、、それが好きなスタイルなのでいいけど
「バスを釣る」と言うのが全ての目的ではないから
それでいい
いいと思いながらも
「やっぱりジグロッド持ってくれば良かった」(笑)と思った
9時にricaさん、専務さんが津久井湖に登場した
二人とも津久井湖は初挑戦に近い(専務さんは中学生の頃来た事があるとの事だ)
二人のボートの中を見て思った事
「荷物が多すぎる(^-^;)」
専務さんは大きいので あの荷物じゃ身動きも取れない う~ん。。
二人ともタックルボックスが大きいので更にスペースが無い(笑)
そうか~、去年ターボ君にバス釣りを教えていた時は
ターボ君のタックルが少なかったから何とかなっていたのだ
男2人が同じボートに乗っていても釣りが出来た
しかし、何度か行くうちにターボ君のタックルが増殖していった
それからは同じボートでの釣りは結構キツクなったのだ
ricaさんも専務さんもタックル持ち(笑)だから
タックルをセレクトしなけりゃ そりゃあボートの上は狭くなるなぁ
しばらく話しをした後
私は対岸水中島と豚小屋下に向かう
水中島をまずやってみる
う~~~~ん。。無反応
ワームでねちねちやればもしかして?と思わない事も無いけど
今やそう言うのは性に合わない
スピニングタックルも持って来てない
で、今度は豚小屋下を流していく
基本的にはラバジのフォーリング
ピッチングして岩盤フォール~着低~ピックアップ
を繰り返す
たまにSH60SPを使う
オーバーハングした樹木の入り組んだところへは
スピナベorラバジ
ねじ込み方も静かに入れたり
スキッピングで奥の奥にねじ込んだり
でも
う~~~~~ん。。今の所 無反応
にしてもhigaさんがこない
?寝坊か??
と思い何度かメールを入れる
中村ボートから出船する赤いジャケットの男性がいる
三井大橋の方に向かっている
?!higaさんぽいなぁ~
更にメールを入れてみる
う~~ん 反応がない
また放水路方面に戻る
なにやらricaさんたちのボートから怪しいコードが出ている
「それは?」
「魚探ですぅ~」
あ~~そうだ ワンダースワンだ
話しを聞いてみると どうやら意外なほど性能はいいようだ
「今 水深25Mですぅ~ 水深15M付近にお魚がいますぅ~」
とricaさん
なるほど~ 面白そうだなぁ~ 買おうかな~やっぱりワンダースワン。。
でも実はホンデックスのやつで目をつけているのがあるんだなぁ~実は。
メールのセンター問い合わせをしてみると。。
あらあら何処に引っかかっていたのか
higaさんのメールが入っている
やっぱり三井大橋方面に向かっていた赤いジャケットはhigaさんだった
返信メールを入れると「こちらに向かいます」との返事
さてそうして今回の黒鱒の館OLMの面子が集まる
黒鱒の館バスダービー1位と2位の初顔合わせ
この写真はricaさんの誕生日(一週間前)プレゼントに、と
higaさんがハードルアーのケースを渡し
「好きなルアーおひとつどうぞ ただしズイールは勘弁して下さい(笑)」
と言っているところ
ricaさんステイシーをGet!♪
ならば私もあげましょ~とケースを差し出す
選んだのはダイワのチタンリップのサスペンドミノ-
う~~~んさすが、、高いのはすぐに分かるらしい(笑)
と言う事で誕生日おめでとうございます
和やかなOLM
しかし バスは出ない
しばらく皆串側放水路近辺でねばる
そーだなぁ~
なんと言うか
今の自分にとって「絶対バスを釣りたい」と言う気持ちは薄いのだ
「バスを絶対に釣る」と言う事を目的にするならば
もっとまじめに(笑)釣れる方法を選択するだろう
釣り方も分かっているし。
津久井湖に通って、、ブランクはあるけど11年だ
「何が何でもバスを釣ってやる!」と思っていたのは最初の2年
月に5回は津久井湖に通っていた
マジに
釣り業界に足を突っ込んでもいい!と思ってもいた
でも今はいいんだ
ずっと楽しみながらやって行きたいんだバス釣りを
好きな事を仕事にするのは 今の仕事だけでいい。
higaさんと色々話しながら 場所を移動する事にする
ひとまず三井大橋方面を目指す
そして失態が待っている
行きがけの駄賃のように中村ボートの横のコンクリート護岸の辺りをやってみる
実はこの時期ハードルアーを通す価値が結構あるからだ
何故なのか?は
「水通しと太陽光」にキモがあると思うからだ
何度か通してみる
もしや・・・
と思い護岸を外したところに投げてみる
ぐりぐり ぐりぐり。。
「ぐっ」とルアーが押さえ込まれた。。
?!
根掛りか?
と思った次の瞬間横に走る!
!うわ、、バスだ
合わせ間に合え 合わせ間に合え!と合わせる
乗った?!乗ったか??
更にラインの方向が変わった時。。。
ラインの先の生命感が無くなる。。
。。。。。。。。。。。
思わず声が出る「あ~~~~~~~~~~~~~くっそ~~~~~ぉ」
重みから判断するしかないけど。。
推定は40UPだと思う、、、
後の祭りだ
あまりに悔しかったのでhigaさんに電話する
それでも悔しかったのでricaさんにも電話する(笑)
これですっかり集中力が途切れてしまった、、、
いい時期ならまだ食ってくる可能性がある。。
しかし今の時期、そしてこれから
本当に貴重なワンバイトなのだ。。。
そこで獲れなければ終わりだ。粘っても無意味
せっかくきたワンバイトを逃したショックは大きい
ましてや、自分の選んだ釣り方だ。。
油断大敵
その後本当に久しぶりに三井大橋近辺に入ってみる
小雨がパラついてきた
水流が鈍い
橋脚にアオミドロが付いている
思えばこの低活性 水流が無い事も関係しているだろうと思う
風も無い
タルジグのしゃくりやら何やら、一通りやってみる
まあ。。無反応だ
雨脚が多少速くなったので橋脚の下で雨宿りだ
なんだか、落ち着く
自分が今 そこに居るのがとってもいい気持ちだ
津久井湖を見渡す
やっぱりいいなぁ、、、と思うのだ
なんでこんなに惹かれるのか?は 正直言って分からない
気まぐれなリザーバーだし
二桁釣行なんて 本当に稀にしかないし
思うようにいかないし
でも 好きだ
理屈じゃなくて 惹かれるモノはあるんだ
何にでも
そして例えば、好きなる理由を実は解析出来ても
それは意味の無い事だ
そう思うのだ
時間は15:30
後30分で上がりだ
ricaさん、専務さんに声をかけ
中村ボート付近に移動する
さて、上がりだ
ん?higaさんの姿が見えない??
どうやらまだ湖上だ
「今日はお疲れ様でした~」とricaさん、専務さんと挨拶交わし
私は陸っぱりに向かう(笑)
どうにも、ボートを降りた後 陸っぱりしないと落ち着かない(笑)
食後のデザートみたいなものだ
17:00ちょっと前になってhigaさんが戻る
私は陸っぱりしながら higaさんと話しをする
と言う事で
第二回黒鱒の館OLMは全員「ぼーず」(^-^;)で幕を閉じたのである
しかしこのままバスの顔を見ずに終わっていいのか?
「否」である
なので皆さん、年内に再チャレンジしましょうか?
ふっふっふ
ひとまずは、お疲れ様でした^^/


