2021年3月12日金曜日

先日本当に久しぶりに釣り具店にいったんだよね

主にロッドを見たんだけど
あれだな・・最近のロッドはカーボントン数が高い高弾性が主なんだな
全体的に細いロッドが大多数でそれに驚いたな・・
まぁ・・昔との違いは高弾性カーボンでも
粘りが出せるシートとか製法とか そういう部分が進化したんだろうな
以前のソリッドカーボンとか
高弾性カーボン主体のロッドだと折れる事が多々あったからね
折れると言うか・・欠けると言うか
そのネガな部分がだいぶ消された結果が現状なのだろうなって
あぁ・・バスロッドだけじゃなくて
ショアのライト・ジギングロッドとかヒラメ・シーバスロッドとかも
まとめて見ての感想ね
軽くて強い、しかも粘りもあると言う 
そう言う方向に全体が行ってるんだって
それを強く感じたよ

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2020年6月12日金曜日

雨が降ったらチャンス って思うのが釣り人だと思うけど

自分は巻物が主力なので特にそう思うのかも知れないけど
「雨が降ったらチャンス」
これ、マジでそうだから
まぁ、季節によってはダメな雨もあるんだけど
基本的に雨は魚の活性を上げる
で、巻物に対しての反応も上がるんだよね
雨が降るまでは沈黙していたガレ場
(中規模の沈み石がゴロゴロ水中にあるような)
ここの場所は絶対に良いはずなんだよな・・と
信じて投げるローライトな日中
反応が無いな・・・
と、その時、ぽつぽつりと降り出す雨
これだよ・・これを待ってたんだよね
やや雨の粒も大きくなってのキャスト
1発目からヒット
立て続けに2本目 3本目
そして雨が通り過ぎたと同時に反応がぱったりと止まる

特に気温が上がってからの時期の雨は
釣り人には良い事しかないと思うよ

春先の雨も良いよね

駄目な雨は・・
寒い時期に水温を更に下げちゃう雨かな・・あれは厳しいね

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2020年6月4日木曜日

バーサタイルとは程遠いモノを好んで

バーサタイルとは程遠いタックを好むタイプなので
使用法限定とか 最適なルアーの重量のレンジが狭いとか
そんなロッドばかりなんですよね自分のロッドは
で、今・・・購入を迷ってるロッドがあって・・
これがまた・・笑うくらいに使う人間とかルアーを選ぶロッドで・・
さすがに汎用性が無さ過ぎて・・
自分ですら、どうしようかなぁ・って考えちゃうレベル
でもその手の特殊?なロッドって売れなくて廃版になる事が多いので・・
買うなら在庫がある内なのは間違いないかもしれなくて・・
まぁ今までに・・・あ・・・廃版?やっぱりか・マジか・・
で、出物を探して右往左往ってのを3回はやってるwからね
廃版になると・・本当に面倒くさい事になるのは身をもって体験してる
けど・・・ちょっとなぁ・・迷うな・・って
あれはちょっと適合ルアーの重量が・・特殊過ぎるよな・・って

まだ悩もうと思ってるけど・・
amazon・・頑張って倉庫にキープしていてほしいな

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2020年6月3日水曜日

今もあるんだね・・5fクラスのショートロッドって

5.11fか・・フローターとかカヌーとか小型のボートとか
水上の釣りで使うには
この手のショート・ロッドは取り回しが良いよね

https://twitter.com/roku_maru_nana/status/1268033249080520705


https://twitter.com/roku_maru_nana/status/1268033249080520705

自分も以前、ショート・ロッド4本で組んでた時があったな・・
abuの5.6fx3 シマノの5fx1
ボートやカヌー・フローターの釣りの場合
ロングロッドの必然性が薄くなるからね
(と言うか・・ロングロッドは邪魔)
ショートディスタンスの釣りがメインになるというか
遠投の必然性が無いからね

そうか・・・バンクフィッシングばかりやってる人は
一度ボートの釣りかフローターでもやってみるといいかもね
「視点が変わるから」
ボートの釣りに慣れてる人間は
陸っぱりで沖に向かって遠投とかはしないからね
だって、「バスは岸近くにいるモノ」だから
(岸際にカバーがある場合とかね
砂礫の遠浅な場所なら遠投も解るけど
基本的には岸際を釣るのが基本だと思うんだけどな・・
琵琶湖は違うのかな?って
琵琶湖を拠点にした釣り師の動画を観ると違和感を覚えるよね

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2020年5月19日火曜日

釣り場別の厳選ルアー小型BOX -DUEL多め

改めて思う事は・・自分のDUELルアー率の高さかな
DUEL製品を持ってる人が見れば、
「何これDUELだらけなんですけどww」って草が生えるなw
最近はルアーを買ってないので
2000年前後の製品やそれ以前の製品が多いのも特徴かな
でも外観のルアーデザインや内部構造的には
現行ハードルアーと大差ないかなと思う
海用のルアーの方が変化の度合いは高いかも知れない
バス用・淡水用って・・
多分、2000年あたりには相当完成されてたんじゃないかな?って思う
ちなみに、
「現行品じゃないルアーを使うメリットは思っている以上に大きいよ」

このボックスは (小規模な)「沼」用
(及び 釣り場の水に濁りが入ってる場合用)

DUEL製品とDAIWAの古いルアーで構成されてる
目立つのは「BHシャッド」かな
自分的にはTDシャッドよりもBHシャッドの方が釣れる印象
BHシャッドって何?とか思ったら ぐぐってみましょう
このBOXで他に目立つのはDUELのSH65spかな

次のBOX これは「河川用」
これも・・DUELが目立つな


ちょっと捻りがあるのは
海用の・・と言うかシーバス用のルアーが混じってる点かな
けど、シーバス用として入れてるわけじゃ無い感じ
シーバス用は重心移動システムが導入されたのが早くて
バス用には何で導入されないのかな?って長らく疑問だった
今も疑問かな
バス用の2倍・・1.5倍くらいは飛距離が伸びるのにな・・
それとこのBOXで目立つのはメガバスかな

BOX3個目
これは予備的なルアーが入ってる


目立つのはラパラのシャッド それとBHシャッド
空気抵抗が大きくて 重量的にも軽いルアーが多いかな
なので、これらは・・
ベイトタックルでは厳しいのでスピニングで使ってる
ベイトタックル、自分は太いラインしか使わないので(一番細くて16LB)
空気抵抗の大きな軽いルアーは
PEを巻いたスピニングタックルで使ってる
ノンラトル系のサイレントなシャッドしか効かないケースは確実にあるので
ラパラのノンラトル系ルアーが多めな感じ
ラパラとか・・
考えてみれば半世紀くらい素材もデザインもカラーも変わってないよね
ルアーが新しくなって釣れるのは客(人間)って事ですよw


で、こんな何の変哲もない小型BOXなのに・・
BOX1個で15000円以上のルアーが入ってるから恐ろしいよね
この小さなBOX3個でルアー総額 47,000円前後ってのが・・怖い
これ・・持ってるルアーのごく一部だからね・・・
ハード・ルアーの問題点?は
購入価格が高くても リセール価格は低い事かな
レアなルアー以外はリセールには弱いなぁ
けど、売買が目的じゃないからね 致し方なし


ちなみに
何か新しいハード・ルアーを買うとしたら・・
スイム・ベイト(ビッグベイトと言われているモノ)だろうかな?
シーバス狙いでも使えそうだし
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2020年5月18日月曜日

マジかよ・・あんなマニアックなロッド・・自分以外にも買う人間がいるのか・ の2度目

ついうっかり買う可能性のあったロッドがあったんだけど
自分以外はあれに興味を持たないだろう?と高をくくっていたら・・
(毎日 あるのかな?ないのかな?をチェックしてるんだけど)
え?・・あ・・・! 売れた?! マジで???
自分以外にあんなマニアックなロッドが欲しい人間がいたのか・・って
これ2度目・・w

迷って迷って買ったんだろうなって・・・
その心中・・何となく計れる

似たような方向性のロッド 現行品で無い事も無い
使った事は無いけど、
ブランクスの素材構成比率からある程度は推理できる
何を考えてブランクス・デザインされたか?も
カタログを読めばだいたい解る

けど、当然、違いはあるんだよね

「これじゃないとダメだ」って・・・
その思いの方が強かったんだろうなぁ・・

でも・・まさか・・
自分以外にあれを買う人間がいるなんてな・・・驚いたよ

と・・・ここまで書いて気がついた・・・
購入者は前回と同一人物の可能性が高い事を・・
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2020年5月16日土曜日

粘ったって仕方ない 時合いを意識

自分の釣りが激変したのは
リバー・シーバス・東京湾奥シーバスをやりだしてから
ターゲットをシーバス狙いに変えてから かも
バス専門でやっていた時は
朝から晩まで長時間やっていたんだけど
最初、リバー・シーバスも長時間やっていたと言えばやっていた
やっていく中で、どうしても食わない時間があって しかもそれが長い
で、釣れ出すとバタバタって釣れ始める
けど、それも時間的に長くも無い
これは・・時合いってやつかって・・・
身をもって体験
バスしかやってない時期は、時合いとか考えなかったけど
思い返すと、バスにも時合いがあったかも知れない
あったかも知れないけど・・やはり
タイダル・リバーとかのように潮の満ち引きに誘発されるような時合いとは
ちょっと性格が違う気がする
時合いはあるにはあるけど、
潮の満ち引きが影響するような釣り場や魚種の時合いとは大きく違うかもね
そんなバスでも、堰が無いようなリバーの下流域だと
多分・・潮の干満の影響は受けるんだろうなって気はする
まぁ・・「連鎖」だけどね
潮が動く事によって 微生物から始まる食物連鎖